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石ころコロコロ

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春の小川のほとりで

春の小川はさらさらいくよ・・・
このシンプルな詩が美しく思えるようになったのは
私も歳を重ねたということでしょうか。
文部省唱歌なんて・・・と
それだけで耳を塞いでいたような気がします。
というか、もともと感性の乏しい子どもだったのか・・・

ふるさとの近くの山里に「春の小川」の風情を残す
小さな川を見つけました。
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周りには石垣の美しい風景が広がっていて・・・
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石垣が動いてる、と思ったらおばあさん発見。
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小さな石を積み上げて畑を耕し続けた村人たち。
その労苦をねぎらうように咲く野の花。
すがたやさしく色うつくしく・・・
咲けよ咲けよとささやきながら・・・
そんな気持ちを込めて野の花を写してみました。
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by ishikoro-b | 2012-04-07 23:11 | 春の野の花 | Comments(2)
Commented by 童謡の世界 at 2012-04-08 22:44 x
春の小川はさらさら行くよ。
岸のすみれや、れんげの花に、姿やさしく、色うつくしく、咲けよ咲けよと、ささやきながら。

童謡の世界は穢れがなく清らかな世界ですね。
色々なものを見て眼や心が曇ってくるのでしょうか。
童謡の世界が新鮮に映りますね。
Commented by ishikoro-b at 2012-04-09 22:22
童謡の世界さま。
二番の歌詞では、えびやめだかや小ぶなの群れも
出て来て可愛いですよね。
ふと口ずさんで子供の頃に戻ってる自分がいます。
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