文旦と聖五月

もう4年も前のことで恐縮ですが・・・
GW後半に東京の旧友が里帰りをして
我が家へ立ち寄ってくれたことがありました。
楽しい時間を過ごした後、駐車場まで見送って
ちょっと寂しい気持ちになって、再び家に入ったら
お土産なのか、忘れ物なのか・・・
大きな文旦がリビングに転がっていたのでした。
ブンタンイエロー?に、どっしりとしたまるい形・・・
その存在感にふと「平凡」という言葉が閃きました。
平凡は私の日常そのもの。
季語の「聖五月」と取り合わせて「聖」と「俗」を
詠んでみました。
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ということに最近、気付きました。
クリックして、どうぞ大きな画像でご覧くださいね。
お粗末でした。

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by ishikoro-b | 2013-05-12 01:16 | フォト575 | Comments(2)
Commented by キャリオ at 2013-05-16 16:34 x
でんと座った果物は文旦だったのですね。
確かに安定感がありますね。
「聖」と「俗」の組み合わせもよいですね。
Commented by ishikoro-b at 2013-05-16 22:16
キャリオさま。
ありがとうございます。
比較物がないので、でんとした大きさが
わかりませんよね。失敗でした。
文旦は剥くのが面倒でしたが、香りも味も
爽やかで美味しいですね。
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