10月終わりの半田山植物園-3

椿園から湿生園への木道の階段を下ると
一段一段が枯葉や木の実のアート作品・・・
木道の隙間から顔を覗かせた緑の葉っぱが
それらを引き立てて心憎い演出です。
蜘蛛もまた、散り行くものの儚い一瞬の美しさを
見せてくれて、観客の足を止めるのでした。
美術館へ行かなくても、こんな芸術の秋もいいものですね。
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by ishikoro-b | 2014-11-04 14:39 | 秋の野の花 | Comments(2)
Commented by serendipity_j at 2014-11-07 00:00 x
ishikoroさま

ん~ん、ほんとに、見るものが似てる~。
でも、ずっともっと冴えた美しさなんだなあ、
ishikoroさんの目に映ってるものは…。
(それとカメラに写ったものも)

クモは、この世のなかでいちばん怖い生き物なので、
見えてても見えないことにし、
その姿は、さすがに私には撮れませんでした(笑)。
Commented by ishikoro-b at 2014-11-12 01:42
serenさま。
いえいえ、何をおっしゃいますか。
serenさまの研ぎ澄まされたセンスに
いつも心揺さぶられている石ころでございますよ。
3日ほど留守をしていてお返事がすっかり遅くなり
失礼しました。
蜘蛛の巣アートはジョロウグモが多いですよね。
名前も、派手な模様も恐怖ですが
大きなイエグモよりいいかも・・・
でも、やっぱりピントを合わせることは出来ませんでした。
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