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石ころコロコロ

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谷中

東京の旅3日目は、ネットを通じて知り合った仲間3人が
田端から谷中、上野公園コースを案内してくれました。
田端はかつての文豪達が多く暮らした地。
芥川龍之介が「羅生門」を執筆した旧居跡がありました。
(旧居跡はマンションが建っていて写真はパスです)
「羅生門」から下町の風情を残す谷中銀座や墓地を抜けて
最終目的地は上野公園のロダン「地獄門」・・・
頼もしい仲間たちのお陰で、東京の歴史や文化の奥深さを
垣間見ることが出来た充実の一日でした。
Sさん、Yさん、Kさん、ありがとうございました。

まずは谷中から。
有名な「夕焼けだんだん」はこんなところでした。
夕焼け色に染まった下町の風景が目に浮かぶようです。
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夕焼けだんだんを下りたところが谷中銀座。
昭和に迷い込んだような商店街が立ち並んでいました。
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谷中の猫はどこ???
仲間のひとりが指差す方を見ると屋根の上に猫が・・・でも動かない。
本物と見間違うほどよく出来ている猫でビックリでした。
これは木彫に彩色でしょうか。
三沢厚彦さんの木彫の動物にも通じるような存在感でした。
どんな人の作品なのでしょうね。
猫も何匹かいましたが雨も降り出してシャッターチャンスなしでした。
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何のお店か読めますか?ブリキ屋さんだそうです。なるほど。
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土と瓦を交互の積み重ねた江戸時代の土塀が残っていました。
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谷中墓地。有名人のお墓がたくさんあるそうです。
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狩野芳崖のお墓。
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雨のさくら通り。谷中墓地は想像以上の広さです。
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明治初期の稀代の悪婦、高橋お伝のお墓。
未だにお花が絶えないのは、彼女が犯した罪にも
同情すべき事情があったからでしょうね。
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徳川家最後の将軍、徳川慶喜公の墓所もありました。
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ご主人のお墓参りに来たような谷中猫発見。
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お墓参りグッズのお店?石屋さん?
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カヤバ珈琲店の佇まいも素敵でした。
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by ishikoro-b | 2015-06-14 21:19 | 夏の旅 | Comments(0)
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