人生、ニャンとかなる!

またまた、すっかりご無沙汰してしまいました。
今年こそきっと良い年に、と思ってスタートした2017年でしたが
お正月明けから母が体調を崩して、足元もおぼつかなくなり
ひとりでほって置けない状態になってしまいました。
田舎で母と一緒に暮らしてあげたいと思いながらも
やっぱり自由な一人暮らしが捨て切れず心苦しいところです。
やさしく寄り添ってあげなくてはと思いながらもイライラしたり
自分の器の小ささを思い知る今日この頃なのでした。

そんな重い気持ちの帰省道、とある町はずれのカーブミラーの下に
夜と雨の日以外、いつも待っていてくれる猫がいます。
前方に白いゴミ袋?と思って近づくと猫じゃありませんか。
この猫がいると当たりくじを引いたような幸せな気分。
この日は寒波の厳しい日、車を降りて、お互い辛いねと
声をかけると、人生、ニャンとかなる、と説いてくれるのでした。

そんなわけで時々息抜きしながら、母のことも自分のことも
後悔のないように頑張ろうと思いますので
また更新を楽しみにしていてくださね。

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by ishikoro-b | 2017-02-18 09:48 | Comments(4)
Commented by serendipity_j at 2017-02-18 10:19
ishikoro さま

まあ。
まったく同じような境遇に、心中、お察しいたします。

こちら、24時間体制の母の世話も4か月すぎました。
だいぶよくはなってきましたが、なにしろ高齢ですから~
わたしだけでなく、母のほうも、
以前のように自由に暮らしたい、と思っているものの、
いまはまだひとの手を借りずには動けないし、
この先も、ひとり暮らしは、やっぱり、もう無理かな…。
自分の世界で全然すごせず、ちょっと悲しいけど、
そうですね、おっしゃるとおり、後悔のないように?

わたしは、公園を通るときに出逢う野鳥に癒されてます。
老いた母親を支えるには、
こちらの体力(忍耐力も?)が勝負です。
くれぐれも、お体にお気をつけください!
Commented by ishikoro-b at 2017-02-19 23:42
serenさま
ありがとうございます。
Serenさまのブログを読みながら、きっと大変なんだろうなと
思っていました。
24時間体制とは、さぞお疲れのことでしょうね。
こちらは、まだ大丈夫、まだ大丈夫と逃げ腰になったり
覚悟を決めなくてはと思ったり、ブラックホールの縁を
落っこちないようにくるくる回っているような感じです。
何より自分が大切にしている世界や時間をしばらく犠牲に
しないといけないのは本当に辛いことですね。
この先どうなるか不安でいっぱいだけど、serenさまも
頑張っているなら私も、と元気が出たような気がしました。

ベランダのクリスマスローズが咲き始めました。春ですね。
お花や鳥や、小さな幸せを噛みしめましょうね。
Commented by mico at 2017-02-20 23:26 x
石ころさん、お久し振りです。

更新、首を長くして待っていました!

>田舎で母と一緒に暮らしてあげたいと思いながらも
やっぱり自由な一人暮らしが捨て切れず心苦しいところです。
やさしく寄り添ってあげなくてはと思いながらもイライラしたり
自分の器の小ささを思い知る今日この頃なのでした

私は長いこと一人暮らしをしていて、その間脳梗塞で右半身不随(でも歩いたり自分の事は出来ます)の母親は一人で暮らしていました。
私も若かったんですね、自由な一人暮らしを捨てることが出来ませんでした。
45の時母親と一緒に暮らし始めて8年。
あれほど怪力だった母はフライパンを振るのもなかなかで、
足もかなり弱ってきました。
それでも娘が大好きな母は私と一緒に歩こうと一生懸命に
歩きます。
そんな姿が可愛くて仕方ありません。
「もっと早く一緒に住んでやればよかったなあ」と
もう戻っては来ない時を悔やむことがあります。

そんな優しい気持ちがあるのに日常は母のちょっとした事を
すぐ怒ってしまいます。
母が転んでも心配よりつい叱ってしまいます。
ベッドに入った時反省をする日々です。

私もこの先の事を考えると不安でいっぱいになりますが、
お母ちゃんが笑顔で過ごせるように怒らずに(笑)
精一杯親孝行してあげたいなと思っています。
石ころさんも、serenさんも、頑張っておられる。
私も元気いただけました。

長々とすみません。
でも石ころさんに話をさせてもらってスッキリ←ごめんなさい
Commented by ishikoro-b at 2017-02-23 00:38
micoさん。
ありがとうございます。
micoさんのブログを読んでいると、お母様のことを
とても大切にしていらっしゃることがよくわかります。
micoさんは私よりもお若いのに、エライなあって。
お母様のお団子ヘアを整えてあげるシーンなど
涙がこぼれそうになりました。
お家の中もファッションもいつもオシャレに
気を使っていて本当に素敵な母娘ですね。
「介護」という重い言葉を連想させないところも
流石のセンスだと思いました。

私の母は来月で89歳、私はまだ若葉マーク。
実家に帰る度に、現実を突き付けられるような気持ちです。
頼りない姉を残して、なんで早く逝ってしまったん、と
妹に泣き言いっても仕方ないですね。
ひとりで背負うことを想像すると、気が重くなりますが
幸い、お仲間もたくさん。
micoさんもserenさんもみんな頑張っているから
泣いたり笑ったり反省したりしながら私も頑張りますね。
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