光射す方へ 秋の半田山植物園-1

みなさ〜ん、帰ってきました!久々の更新です。
留守のあいだも、まだかまだかと覗いてみて下さった皆様
ブログ村のランキングにポチッとしつづけて下さった皆様
ありがとうございました。
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9月5日に母が亡くなりました。
順調だった化学療法も7月のはじめに肺炎を併発し、それでも
亡くなる1ヶ月前までは自分でご飯も歩いてトイレにも行けて
精一杯頑張ったけれど、とうとう力尽きてしまいました。
享年90歳、最期の1週間は自宅にも帰ることができて
多くの人に見送られ幸せに旅立つことができました。
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父も母も妹も、そして相方も・・・私を甘えさせてくれる人は
みんないなくなってしまいました。
自由になった引き換えのこの言い知れぬ寂しさ・・・
悲しみよりも寂しさが堪えます。
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それでもそんな暗闇の中にいながらも
多くの人に支えられ照らされていることを
改めて知った1年でもありました。
辛いのはだれも同じ。孤独も時間の流れもしなやかに
受け入れて元気に前向きに生きてゆかねばと思います。
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今は四十九日の法要を済ませてやっと一息といったところ。
まだまだ遺品の整理、各種手続きも残っていますが
少しずつ自分の時間が取り戻せつつあります。
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しばらくは何もする気にもなれず
もうブログの更新は無理かもと諦めかけていたけれど
秋晴れの爽やかな朝、目覚めたらふと半田山でも
歩いてみようという気になりました。
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久々の光溢れる世界・・・わたしのいる場所はここ!
秋の透き通った大気にすべての命が浄化される感じです。
そんな半田山植物園の一日をご覧下さいね。
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つづく

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by ishikoro-b | 2017-11-15 13:25 | 自然 | Comments(2)
Commented by serendipity_j at 2017-11-16 17:32
ishikoro さま

welcome back!!
そして、お母さまのご逝去、心からお悔やみもうしあげます。

ブログ復帰を今か今かと待ちわびていた半面、復帰の時期は、自分自身の経験から、お母さまの看病の手が離れてからでないと無理なことを承知してましたので、とても複雑な思いで、記事の更新がされているかどうかをずっとチェックしていました。

ともかく、たいへんなお役目を終えられ、ご苦労さまでした。不思議なことに、境遇やら起こることなどが自分のこととずいぶん重なり、とても他人とは思えないishikoro さんです! ほんとうに、お気持ちが手に取るほどよくわかります。

そして、あとの整理作業の煩雑さには、圧倒されますよね? 一人だけ残されたわたしが、母の住まいを空にし、姪や甥との分割相続の手続きを取って売却し、銀行口座やカードの解約してすべてが片づいたのは、ほんの先月のこと…時間がかかりました~。

公園を歩くと、ほんとうに癒されますが、まだときどき涙を流すことがあります。寂しさというものは、なかなか、消えませんね。でも、先に逝ってしまった家族の魂は、いつもそばにいてくれるものだと信じ、母(の写真)に向かってよく話をしています。ishikoro さんも大丈夫、若くして亡くなられたご主人、妹さん、お母さまの魂も、いつも一緒ですから!

ブログ、これからの更新がたのしみです。
Commented by ishikoro-b at 2017-11-17 22:28
serenさま。

serenさまもまだまだお辛いのに、見守っていて下さって
本当にありがとうございます。
2、3年は介護の覚悟をしていたのに、あっけなく逝って
しまいました。一人暮らしには慣れているものの
ふと思い出しては「おかあさ〜ん」と心で叫んで
泣いています。いくつになっても母の子供、もう一度
抱きしめてもらいたいです。

ひとつ手続きが終わるたびに母の名前が消えていって
その度に胸が締め付けられそうになりますが
もう病院からの電話に怯えなくていいし、これ以上の
悲しみはもうないのだからと自分に言い聞かせています。
これから先に旅立った人の分も、人生、楽しまなくては。
それが何よりの供養ですね。

serenさまとは何かと重なる不思議なご縁、お互い寂しい時は
しっかり泣いて、またニコニコ元気にがんばりましょうね。
ブログやめなくてよかった!
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