カテゴリ:夏の旅( 48 )

早島の旧家

私の相方のお墓は、岡山から倉敷へ行く途中の早島という所に
あるのですが、そのお墓の傍にこんな素敵な旧家があります。
まだ中で生活されているようなので、門から玄関までのアプローチを
チラッと窺うだけなのですが
お墓参りに来て日本の名建築に出会える幸せ・・・
この佇まいに日本人の美意識と精神性を垣間見ることができます。
そんな早島の旧家とその周辺を切り取りました。
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白壁をまっすぐ上がると粟島神社へ。
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土塀沿いに左に行くと相方のお墓があります。
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お墓の後には天然記念物に指定されている
樹齢300年の銘木「チシャノキ」も。
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by ishikoro-b | 2015-08-23 13:19 | 夏の旅 | Comments(0)

金持神社を訪ねて・鳥取県日野町

お盆前の日曜日、久しぶりに大山方面をドライブして来ました。
大山へ行く途中、鳥取県日野町根雨に「たたらや」という
お蕎麦屋さんがあって、そこで美味しいお蕎麦をいただいてから
大山へというのが私のお気に入りコースなのですが
今回、お昼にはちょっと時間が早かったので、その手前にある
金持神社へ立ち寄ってみました。
「金持神社」と書いて「かもちじんじゃ」と読みます。
神社のある集落も「金持」という地名。
その昔、この地方は「たたら鉄」の一大産地だったそうです。
そういえばお蕎麦屋さんも「たたらや」でした。
金持の集落も砂鉄の産地として知られ、鉄(かね)を持つ里と
いうことから「金持」と呼ばれるようになったのだとか。

この縁起のよいストレートなネーミングが
金運にあやかろうとするものの心をくすぐります。
金運はすっかり諦めていた私も、国道沿いの大きな看板につられて
興味津々、以前にも何度か訪れたことがありました。
90段の石段を上がったところにある拝殿は
「金持神社」の名に反して、こじんまりと質素。
参拝客に出会うこともなく、いつもひっそり鎮まり返っていると
いった印象だったのですが・・・

それが今回訪ねたらどうでしょう。
金運、開運スポットとして全国的にも有名になり
参拝者が次々と途切れることなくあって、拝殿には宮司さんの
姿もあってご祈祷が行われたりいていました。
聞くと、ジャンボ宝くじの発売時期になると参拝者が増えるのだとか。
奉納された絵馬には「宝くじに当たりますように」といった
願い事の他に「宝くじで大金持ちになりました」などの喜びの声も
あって、ちゃんとご利益あるんだ、と疑いながらもびっくり。
私もお賽銭をもっと奮発してたら、もしかして・・・
なんてことも一瞬頭をよぎったりしたのでした。

でもでも中に、こんな素敵な願い事が書かれた絵馬を発見!
やっぱりこうでなくては、と邪念を払ったのでした。

祈願
お金が無い事を言い訳にしない生活が出来ますように。
クオリティーの高い物に囲まれた生活が出来ますように。
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金持神社へ皆様もどうぞお参りください。
もしかしたらご利益あるかもしれません。
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参道沿いには鳥取県の銘木100選のうちの2本があります。
これはその1本「チャンチン」の木。樹齢600年。
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拝殿。
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拝殿の中には、指や爪で描いたという指画「龍神之図」が
掲げられていました。
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境内からの金持集落。往時の面影はどこにも見えないけれど
地名だけがこの土地の歴史を物語っているのでした。
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by ishikoro-b | 2015-08-18 15:40 | 夏の旅 | Comments(0)

曹源寺を訪ねて-2 岡山市

前回にひきつづき曹源寺の蓮池で、しばし下界の喧騒と
厳しい暑さをお忘れ下さい。
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by ishikoro-b | 2015-07-16 15:55 | 夏の旅 | Comments(0)

曹源寺を訪ねて 岡山市

梅雨の晴れ間、岡山市郊外にある臨済宗の寺
曹源寺の蓮の花が見頃と聞いて、行ってきました。
曹源寺は、300年ほど前に岡山藩主池田家の菩提寺として
建立された禅宗のお寺で、今では修行僧のほとんどが
外国人という、ユニークなお寺としても知られています。
静けさと気品に満ちた境内は、禅寺らしい簡素なたたずまい・・・
蓮の花を撮るには、ちょっと遅かりしといった印象でしたが
そんな花の姿にもまた、一日一日を大切に生きる禅の教えが
あるような気がして、にわか雲水気分を味わいました。
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by ishikoro-b | 2015-07-14 00:29 | 夏の旅 | Comments(0)

棚田の里を訪ねて-2

前回に引き続き、棚田の里で切り取った景色をご覧下さい。
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by ishikoro-b | 2015-07-09 22:01 | 夏の旅 | Comments(0)

棚田の里を訪ねて

2年振りに岡山県のほぼ中央、美咲町大垪和西にある
棚田の美しい里を訪ねてきました。
田んぼが水鏡のように輝く季節はすっかり過ぎて
稲もかなり成長していたのはちょっと遅かりし!でしたが
緩やかな曲線をなして折り重なる棚田の風景は
どの季節に訪れても日本人の原風景を思い起こさせてくれるのでした。
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by ishikoro-b | 2015-07-06 23:09 | 夏の旅 | Comments(0)

大英博物館展とみかどパン

東京は行きたい見たい所がありすぎて
どこへ行っていいか判断に困ってしまいます。
上京4日目は、前日の上野の森の感動を友人にも、と
友人を誘ってまた上野へ繰り出しました。
そして一緒に東京都美術館の「大英博物館展」を観てきました。
「モノ」が語る時空を超えた人類200万年の旅・・・
中でもイラクの王家の墓から見つかった紀元前2500年頃の謎の箱
「ウルのスタンダード」が印象に残りました。
何と言っても今から4500年も前のラピスラズリの深い青の美しいこと。
そのラピスラズリを贅沢に散りばめたモザイク模様の片面には
平和の図が、反対側には戦争の図が描かれていました。
メソポタミア文明がいかに豊かな文明だったか
そして人類の歴史は戦争の歴史だったことも知ることができました。
ポスターの右下が「ウルのスタンダード」です。
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上野の森の長閑な午後のひととき。
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彫刻作品のような和服の老人。
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これもアート?上野の森では何でも作品に見えます。
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シュールな森の住人はダリでしょう。
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そろそろお腹も空いてきた私たち。しかし園内のカフェはいっぱい。
そこでイラストマップに載っていた気になるお店「みかどパン」で
焼きたてのパンを買って上野の森で食べようということになりました。
「みかどパン」の傍にはヒマラヤ杉の巨木があると書いてあったから
すぐにわかると思っていたのですが・・・
いつも食べるものになかなかありつけない私たち。
マップの示す場所に立っても、ヒマラヤ杉も「みかどパン」もない。
人に尋ねてもなぜか辿り着けないのです。
「みかどパン」はとりあえず諦め、通りがかりに見つけたカフェでランチ。
気持ちに余裕の出来た私たちは、もう一度「みかどパン」方面の
迷路のような路地に迷い込んでみました。
あてもなく路地を彷徨い「みかどパン」のことを忘れかけていた頃
三叉路に大きなヒマラヤ杉を見つけたのでした。
その巨木の下には小さなお店が・・・看板に「みかどパン」とありました。
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「みかどパン」はパンやお菓子を販売する食料品店でした。
ヒマラヤ杉は戦前から鉢植えで育てていたものが
いつの間にかこんなに大きくなったのだそうです。
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美味しいパンにありつくことはできなかったけれど
三叉路のヒマラヤ杉とパン屋さんの佇まいは
絵に描いてみたくなるような風景で
しばし足の疲れを忘れることができました。
それにしてもイラストマップのアバウトなことといったら・・・
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東京の旅シリーズはこれでお終いです。
お付き合い下さいまして、ありがとうございました。

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by ishikoro-b | 2015-06-25 00:14 | 夏の旅 | Comments(0)

上野の森

谷中からいつの間にか上野公園に足を踏み入れていました。
ケヤキやクスノキや、雨に濡れた新緑の森の美しさ・・・
その森の中に名だたる博物館や美術館が点在していて
東京ってやっぱり凄いところだなあ、と改めて感動。
お上りさんも芸術の香りを深呼吸させてもらった
幸せな午後のひとときでした。

滝廉太郎のピアノの音が聴こえてきそうな旧東京音楽学校奏楽堂。
保存修理工事のため休館中でした。
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そして、この日の谷中・上野ウォーキングの最終目的地
国立西洋美術館前庭のロダン「地獄門」へ。
印刷物では見たことがあったけれど
実物を前にすると細かい描写に圧倒されました。
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「地獄門」の反対側にはロダン「考える人」
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「考える人」は「地獄門」の一部分を拡大して造られたもの。
地獄門の上から地獄を見下ろしている人でした。
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彫刻を鑑賞するというより、現実の世界の戦争や紛争、自然災害などの
ニュース映像と重なり、私もまた考える人のひとりになっていました。
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地獄門の向かって左には「アダム」右には「エヴァ」が・・・
人間の苦難はすべてここから始まるのですね。
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by ishikoro-b | 2015-06-22 14:50 | 夏の旅 | Comments(0)

谷中 朝倉彫塑館

谷中でもうひとつ行ってみたかったのが朝倉彫塑館・・・
谷中の路地の入り組む中にひっそり佇んでいました。
近代日本の彫塑の基盤を築いたといわれる朝倉文夫の
アトリエ兼住居だったところです。
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朝倉文夫が自ら設計デザインした邸宅は、和洋折衷の調和が見事で
細部にわたり朝倉文夫の美学を感じさせるものでした。
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最初の展示室は朝倉文夫のアトリエだった部屋。
アールを帯びた天井窓から射し込む柔らかな光の空間に
「墓守」や「時の流れ」「大隈重信像」など
代表作のブロンズが展示されていました。
人間の内面から肉付けされた立体造形はどれも深い精神性を讃え
東洋のロダンと称された所以がわかるような気がしました。
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隣の和洋の書籍が天井まで並んだ書斎も圧巻でした。
その本棚もまた建物のアールに沿って造られていて心憎いばかり。
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書斎の隣の応接間だったところには人体の骨格標本も展示されて
彫塑はここから肉付けしていくのだと改めて納得させられました。
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応接間を出ると建物に四角く切り取られた中庭があります。
中庭というより池のイメージに近いかも。
小さな中庭ですが、庭石や草木の配置にもセンスが光ります。
ちょうど雨が降っていて、中庭は息を呑むほどの美しさ。
四方の軒から池に落ちる雨だれは音楽のよう・・・
それさえ計算してデザインされたかのような中庭なのでした。
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中庭の向こう側は竹をモチーフにした和の住居部分になっていました。
二階も三階も朝倉文夫のこだわりが随所にあって見所いっぱい。
屋上庭園も楽しみでしたが、雨のため公開は中止でした。
気になっていた、屋上から見下ろしていた少年?の像を
確認出来なかったのが残念でした。
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これでお終い、と玄関ホールに戻ったら
階段の上にもうひとつ展示室がありました。
朝倉自身が可愛がって猫たちの作品が展示されていたのです。
愛猫家ならではの視点で捕えた猫たちの一瞬の造形・・・
谷中の猫たちの素敵なアンコールでした。
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by ishikoro-b | 2015-06-18 01:54 | 夏の旅 | Comments(0)

谷中

東京の旅3日目は、ネットを通じて知り合った仲間3人が
田端から谷中、上野公園コースを案内してくれました。
田端はかつての文豪達が多く暮らした地。
芥川龍之介が「羅生門」を執筆した旧居跡がありました。
(旧居跡はマンションが建っていて写真はパスです)
「羅生門」から下町の風情を残す谷中銀座や墓地を抜けて
最終目的地は上野公園のロダン「地獄門」・・・
頼もしい仲間たちのお陰で、東京の歴史や文化の奥深さを
垣間見ることが出来た充実の一日でした。
Sさん、Yさん、Kさん、ありがとうございました。

まずは谷中から。
有名な「夕焼けだんだん」はこんなところでした。
夕焼け色に染まった下町の風景が目に浮かぶようです。
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夕焼けだんだんを下りたところが谷中銀座。
昭和に迷い込んだような商店街が立ち並んでいました。
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谷中の猫はどこ???
仲間のひとりが指差す方を見ると屋根の上に猫が・・・でも動かない。
本物と見間違うほどよく出来ている猫でビックリでした。
これは木彫に彩色でしょうか。
三沢厚彦さんの木彫の動物にも通じるような存在感でした。
どんな人の作品なのでしょうね。
猫も何匹かいましたが雨も降り出してシャッターチャンスなしでした。
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何のお店か読めますか?ブリキ屋さんだそうです。なるほど。
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土と瓦を交互の積み重ねた江戸時代の土塀が残っていました。
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谷中墓地。有名人のお墓がたくさんあるそうです。
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狩野芳崖のお墓。
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雨のさくら通り。谷中墓地は想像以上の広さです。
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明治初期の稀代の悪婦、高橋お伝のお墓。
未だにお花が絶えないのは、彼女が犯した罪にも
同情すべき事情があったからでしょうね。
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徳川家最後の将軍、徳川慶喜公の墓所もありました。
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ご主人のお墓参りに来たような谷中猫発見。
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お墓参りグッズのお店?石屋さん?
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カヤバ珈琲店の佇まいも素敵でした。
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by ishikoro-b | 2015-06-14 21:19 | 夏の旅 | Comments(0)