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石ころコロコロ

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<   2011年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

良寛さんゆかりの寺、円通寺を訪ねて

昨日は久しぶりに倉敷市玉島にある良寛さんゆかりの寺、
円通寺を訪ねました。
良寛さんは22才から十数年を円通寺で修行されました。
静かな秋雨の一日、
水墨画のような境内には紅葉の一葉一葉が美しく散り、
それは良寛さんの詩歌のようにも見えました。
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良寛さんの辞世の句
「裏を見せ表を見せて散るもみじ」が好きです。
自然の営みの中に見つけた、
あるがまま全てを受け入れることの大事。
シンプルな言葉の中に込められた大きな宇宙。
人生の最後にこんな境地に・・・なれたらいいですよね。
良寛さんってやっぱり凄い!
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「ものおもひすべなき時はうち出でて古野に生ふる薺をぞ摘む」
良寛さんのこんな詩に励まされて、私もカメラを持って
出かけているんです。
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by ishikoro-b | 2011-10-31 16:25 | 秋の旅 | Comments(4)

ふるさとの秋-2 OLYMPUS E-410で

岡山県高梁市の山里で見つけた風景です。
一番上の写真は「幸せの黄色いハンカチ」目線・・・と
自分では思っているんですけど・・・
洗濯物もコスモスに免じて許していただきましょう。
洗濯物が干されている風景って生活感があって大好きなんです。
(もちろんそれ以上の趣味はありません)
黄色いハンカチの代わりに
コスモスが幸せそうに秋の風に揺れていました。
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道しるべのお地蔵さん。
よく見るとお地蔵さんの足元に牛の絵が彫ってありました。
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by ishikoro-b | 2011-10-28 22:50 | 秋の旅 | Comments(3)

コスモスと猫とフォト575

去年のことになりますが・・・
私の田舎の道を車で走っていて、
田んぼの畦に咲くコスモスを見つけました。
ごくありふれた田舎の風景でしたが
ふとそのコスモスが、田を耕し続けてきた村人の労を
ねぎらっているかのように見えたのでした。
そこでお粗末ながら一句。
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おまけ猫も登場。
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by ishikoro-b | 2011-10-27 01:22 | フォト575 | Comments(0)

映画 ピノイ・サンデー

毎年、優れたアジア映画が紹介されるNHKアジアフィルム
フェスティバル。
10月の始めからBSプレミアムで放送されました。
日本では殆ど上映されない作品をBSで観ることができるのは
とても嬉しいことです。
映像、音楽、アイデアなど、アジア映画のレベルの高さには
驚くばかり。ハリウッドにも負けてなんかいません。

その中のひとつ、「ピノイ・サンデー」を観ました。
またお気に入りの映画がひとつ増えました。
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台北で暮らすマヌエルとダドはフィリピンからの出稼ぎ労働者。
寂しい気持ちを抱えながらも異国の地でたくましく生きています。
寮生活をしていますが、門限を3回守らなければ
強制送還という厳しい掟付き。
そんなふたりの楽しみは仕事を終えた後の寮の屋上で飲むビール。
でもそこには固い無愛想な椅子があるだけ。
マヌエルの夢は寮の屋上に豪華なソファーを置いて、
星空を眺めながら冷えたビールを飲むことでした。

そんなある日曜日、ふたりは道端に捨てられていた
真っ赤なソファーを見つけます。
目の前に転がっている至福。
マヌエルは気乗りがしないダドを説得して、
郊外にある寮までソファーを運ぶことにしました。
しかし運送屋を雇うお金もなく、バスにも大きすぎて無理。
ふたりは自力で運ぶことを決意します。

真っ赤なソファーと男たちのロードムービーの始まり。
大きなソファーの前と後ろを抱えてヨタヨタと、交差点も命がけ。
行く先々で思わぬトラブルに巻き込まれたりして、
コミカルなのにどこか出稼ぎ労働者の悲哀が滲みます。
へたりそうになりながらも、マヌエルはいつも楽観的、
強制送還に怯えるダドを明るく励まします。
やがてタドの機転で苦境を乗りきったりして、
夢の実現に近付いたかのように見えましたが、
最後は大きな川がふたりの行く手を阻みます。

大事なソファーを濡らさないように川を渡ろうとするふたり。
深みにはまって溺れそうになります。
精一杯頑張っても、それでも諦めるしかない運命。
彼らはそれを素直に受け入れます。
夜が来て帰れないふたり、寮の門も閉まって・・・
疲労困憊のふたりはソファーで眠ってしまいます。
ソファーの舟に乗って「二人が離れても必ず会える日がくる」と
歌いながら川を下る束の間の夢のシーンは、もう最高!
どんなに辛くても人生っていいなと思わせてくれる
名シーンでした。

夜が明けて、
川の中に置き去りにされた真っ赤なソファーは
夢の抜け殻のような寂しさと切なさがありました。

人生なんてそんなもの。
何をやってもうまくいかない人たち。
慎ましやかな幸福さえ手に入れられない人たち。
だからこそ夢見ることの尊さを思います。
簡単に叶わないものだから夢は尊いのだと映画は
静かに教えてくれます。

監督はマレーシア出身で中国系のウィ・ディン・ホー。
数多くの短編映画で高い評価を得ている監督で、
これが長編デビュー作とか。
上手に生きられない人たちへの優しいまなざしが素敵でした。

ついでにウチのソファーです。
ソファーに寝転がって映画を観たりお昼寝するのが夢でした。
あの〜(小さな声で)
トラックファニチャーのソファーなんです。
一生一度の贅沢。
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赤いクッションはソファーを買う時、迷える私の背中を押して
くれたふーテトママさんのハワイアンスラッシュキルト。
ソファーのお祝いにプレゼントしてくれました。ありがとう!!!

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by ishikoro-b | 2011-10-25 00:10 | 映画 | Comments(6)

蒜山高原・東茅部の秋 Nikon F3で

蒜山高原東茅部で見つけた風景です。
樹齢700年の「黒岩の山桜」がある集落を
Nikon F3で撮りました。
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by ishikoro-b | 2011-10-21 15:00 | 秋の旅 | Comments(4)

ふーくんとフォト575

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ふーテトママさん家の愛猫ふーくん。
ふーテトママさんのブログ「猫日和。キルト日和。」で
すっかりおなじみの猫です。
ふーテトママさん家までは自転車で8分、
ブログで大人気の猫ちゃんが玄関でお出迎えなんて
いつも大感激!!!
誘拐したいほどカワイイです。

ちなみにふーテトママさんはキルト作家。
彼女の作品を見ていると幸せな気持ちになれるから不思議です。
ブログ「猫日和。キルト日和。」は、
にほんブログ村パッチワーク・キルトランキング一位なんですよ。
キルト作品と2匹の猫との素敵な日々を
楽しく温かい文章で綴っています。
ふーテトママさんの優しさに満ちたカメラワークと
シャッターチャンスは岩○さんも真っ青。と
私は思っているんです。

一昨年のことですが、ふーテトママさんが撮った
ふーくんの写真の一コマに、ふと俳句がひらめきました。
ふたりの合作として写真と俳句のコラボ番組
「NHKカシャッと一句!フォト575」に応募したら、入選。
番組で紹介されて、ふーくんNHKデビューとなりました。
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↓これは佳作。番組のホームページ掲載のみとなりました。
ちょっと推敲してアップしますから見て下さいね。
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ある時は主演男優賞ものの演技を見せてくれたり
ある時は哲学者のように瞑想にふけっていたり
ある時は仏陀のように涅槃の境地を見せてくれたり
いつも私たちのインスピレーションを
心地よく刺激してくれるふーくん。
あなたに会えて本当によかった。
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by ishikoro-b | 2011-10-20 00:17 | フォト575 | Comments(2)

ふるさとの秋 Rolleiflexで

ふるさとの秋をRolleiflexで撮ってみました。
岡山県高梁市川上町、弥高山の麓の町の静かな秋の一日です。
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by ishikoro-b | 2011-10-17 16:16 | 秋の旅 | Comments(2)

デメルの素敵な贈り物

友人からデメルのクッキーが届きました。
デメルと言えば・・・お菓子の都ウィーンの
創業約220年を誇る王宮御用達のブランドなのだとか。凄い!
「デメルを訪れずしてウィーンを語るなかれ」なんて
有名な言葉もあるそうです。
なんだか開くのが惜しいほど素敵なラッピング。
しばらく眺めていましたが我慢できず開けました。
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ため息がもれるような美しいパッケージデザインは宝石箱のよう。
ウィーン工房の伝統を今も受け継いでいるのですね。
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中にはこんなクッキーが・・・
バターの香りと口の中でサクサクほぐれる感じがとても贅沢。
美味しい紅茶と幸せな時間を過ごしました。
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デメルのパッケージはお菓子ごとに違うのです。
そういえば猫ラベルのチョコレートの箱。
金の猫の舌ペロッの可愛らしく斬新なデザイン。
これは猫好きにはたまりません。
でもなぜ猫の舌なのでしょうね。
この箱も20年程前に同じ友人からいただいたもの。
ちょっと汚れてきたけれど今も大切な私のアクセサリー入れです。
Sちゃん、素敵なプレゼント、どうもありがとう。
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デメルの箱から飛び出したような
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by ishikoro-b | 2011-10-15 22:10 | 日々是好日 | Comments(2)

蒜山高原・牛舎のある風景 フィルムカメラで

蒜山高原の牛舎のある風景をOLYMPUS XAで撮ってみました。
アンドリュー・ワイエスの描く世界を彷彿させて
ここは私のお気に入りの場所なんです。
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by ishikoro-b | 2011-10-13 12:29 | 秋の旅 | Comments(4)

映画 迷子の警察音楽隊

DVDで2007年のイスラエル映画「迷子の警察音楽隊」を
観ました。
イケメン俳優もドラマチックな展開もないけれど、
この映画・・・好き好き大好き!!!
誰かに教えたくなるほど素敵な余韻の残る映画でした。
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長年民族対立が続いていたエジプトとイスラエル。
文化交流のためにエジプトの警察音楽隊がイスラエルに
招かれました。が、なぜか空港には迎えが来ていない。
迎車と思わせる白いワンボックスカーがスーっと動いた後に
取り残されたように現れる8人のアレキサンドリア警察音楽隊。
折り目正しいブルーの制服にキャリーバッグと楽器を持って
呆然と佇む姿はまるでおもちゃの兵隊さんのようでした。

隊長のトゥフィークは歴史あるアレキサンドリア警察音楽隊の
誇りを守るべく若い隊員の行動にも口うるさい。
隊長の自力で目的地の町まで行くとの指示で隊員たちは
バスに乗りますが、着いた所はよく似た名前の違う町。
ホテルは疎か演奏する文化センターなどない砂漠の
殺風景な町でした。

バスもない、お金もない。
偶然開いていた小さな食堂。途方に暮れているところを
食堂の女主人ディナに助けられます。
隊員たちは食堂、彼女の家、店の常連イツィクの家の3箇所に
分かれて泊まることになりました。
それぞれの家で育まれる一夜限りの心温まる物語。
言葉も不自由、アラブとユダヤの気まずい関係。
ぎこちない空気を解きほぐすのは、たどたどしい英語での
精一杯のやりとりと音楽でした。

女主人ディナの魅力は豪快なスイカの割り方でもわかります。
パカッと割られたスイカとペディキュアの赤がハッとするほど
エロチックでドキッ。ディナは美しい人です。
そんなディナにドギマギする隊長トゥフィークの表情も
微笑ましく見えました。
「何で警察が音楽を?」とディナ。
「なぜ人に魂が必要です?」とトゥフィークは答えます。
ふたりの心は近づいていきます。
ディナはトゥフィークを夜の町に誘います。
食事の後、ベンチに座って会話を楽しむ大人のふたり。
「オーケストラを指揮するってどんな気持ち?」とディナ。
トゥフィークは言葉ではなく指揮のジェスチャーで答えます。
ディナもそれを真似てふたりでエア指揮。
とても素敵なひととき、至福のシーンでした。

イツィクの家の食卓も落ち着かない雰囲気。
それでも家族と隊員が一緒に歌う「summertime」が
泣かせます。
未完成の「クラリネット協奏曲」を披露した隊員にイツィクが、
協奏曲の最後は、小部屋で赤ん坊が眠るように・・・と
静かにアドバイスするシーンなんて、うまいんだなあ。

ローラースケート場で、女の子にうまく気持ちを
伝えられない男に、若い隊員カーレドが恋の手ほどきをする
3ショットのシーンも音楽と共に最高。

カーレドが吹くトランペットの「my funny valentine」も
深夜の意外な展開のプロローグのようでした。

そしてお別れの朝です。
バイバイと腰のあたりで小さく手を振るシーンは
人と人の距離が少し縮まったかのようで嬉しくなります。
次のシーンでは8人の隊員の姿がぱっと消えて、
まるで夢を見ていたかののように映画は終わります。
もっとずっと見ていたい、地味だけど心に沁みる映画でした。

この映画では、食堂の壁面に飾られた一枚の戦争の写真が
かつて敵対していたことを仄めかす唯一のシーンです。
ひとりの隊員が写真を見つけて気まずそうに
帽子でそっと写真の額を隠します。
あえて過去の苦いエピソードをなくした構成にも
新しいセンスを感じました。
国家間の溝は深くとも、人と人の繋がりって
案外こんな簡単なものかもしれません。
人は寂しがりやで、できればいつも誰かと
仲良くしていたいですもの。
こんなささやかな連鎖が和平に繋がるような気がします。
人を好きになる気持ちも、家族を思う気持ちも皆同じ。
国が違っても、言葉が違っても、神様が違っても、
音楽があれば分かり合える。
分かりきったテーマだけど、その表現の仕方が小粋。
映像もスタイリッシュ。
アマゾンをポチっとしそうになりました。

OLYMPUS XAで撮ったサンドベージュの世界。
誰もいない公園のブランコは
平和な静けさの中に揺れていました。
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by ishikoro-b | 2011-10-11 21:14 | 映画 | Comments(8)