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石ころコロコロ

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<   2011年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

どんぐりのお留守番

明日から東北へ行ってきます。
花巻で賢治が見た星空を眺めます。
黒板に書かれた「下ノ畑ニ居リマス」も楽しみ。
そして東北で何が起こったのか、
被災地へも行けたらと思っています。
しばらく留守をしますが、
留守の間はどんぐりたちがお相手します。
どうぞごゆっくりお過ごし下さいね。
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by ishikoro-b | 2011-11-26 01:14 | 日々是好日 | Comments(4)

森は静けさの中に

OLYMPUS XAをお供に岡山県立森林公園を散策してきました。
標高約1000mの園内は紅葉の見頃を過ぎて人影もまばら。
透きとおった空気と静けさの中、
わずかに残ったマユミの赤い実が迎えてくれました。
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カラマツ林の落葉の上はフワフワのクッション。
足の裏もココロもいい気持ちになります。
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樹齢500年のオオヤマザクラ。
老木だけど威風堂々のシルエットに感動。
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ブナやミズナラなど落葉広葉樹もすっかり葉を落とし
森は驚くほどの明るさ。
林床を覆うネマガリダケの青が秋色に慣れた目に新鮮で、
裸木とのコントラストに気品を添えていました。
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落葉の絨毯の上をカサコソ楽しみながら
冬の気配にブルブルッと身を引き締めた一日でした。
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by ishikoro-b | 2011-11-24 20:40 | 秋の旅 | Comments(4)

映画 二十日鼠と人間

近所にツタヤが出来たのが嬉しくて、さっそく立ち寄ってみたら
すっかり忘れかけていた映画を見つけました。
1992年のアメリカ映画「二十日鼠と人間」OF MICE AND MEN
スタインベックの同名小説の映画化です。
制作・監督はゲイリー・シニーズ。
ジョージ役も演じています。
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物語は・・・
1930年代の不況風に荒れるアメリカの農村地帯。
家も財産も愛する人もいない渡り労働者たちは、
希望もなくみんな孤独でした。
しかし、
レニーとジョージだけは違っていました。
大男で力持ち、でも知恵遅れのレニー。
小柄だけど、いつも冷静で知的なジョージ。
デニムのズボンとコンパクトに巻いた毛布を肩に掛けて、
凸凹コンビはいつも一緒に農場を転々と。
ふたりは固い友情の絆で結ばれていたのです。

とある農場でレニーが起こしたトラブルにより、
ふたりが追われるシーンから映画は始まります。
レニーさえいなければと思いながらもジョージは
いつも優しくレニーを庇ってきました。

新しい農場へ行く途中、川縁で野宿するシーンでの
ふたりの会話が心に沁みます。
たき火のあかりに照らされながら、レニーはあどけなく
ジョージに夢の話をしてほしいとせがみます。
「この前みたいに話をしてくれ」
「どんな?」
「ウサギの話だよ」
ジョージは「今は希望はないけど俺たちには未来がある。
それにお互い語り合う友を持っているんだ」
レニーは「おいらにはあんたがいるし、あんたにはおいらだ」と
キラキラ目を輝かせて答えます。
ジョージは、いつか小さな家と土地を持って牛や豚を
飼うのだと続けました。
そして広い野菜畑を作ってウサギ小屋を立てて
ウサギはおまえが世話をするんだと。
「おいら、いろんな色のウサギを飼いたいな」
レニーの表情は本当に嬉しそう。
ジョージはウサギが飼いたかったらトラブルは避けろ、
トラブルがあったらここの茂みに隠れろと言い聞かせます。
その無邪気さがやがて命取りになることをジョージは
予感していたのように。

新しい農場での老人と老犬のエピソードが泣けます。
仕事仲間は老いぼれて病気がちな犬の悪臭に耐えかね
老人に苦しまないで殺める方法を教えるのです。
そんな真似はできないと拒む老人に代わり
仲間のひとりが犬を処分してしまいます。
「犬の最期を他人に任せたのは間違いだった」と
後々悔やむ老人の姿が哀しいです。

新しい農場では力持ちのレニーは重宝がられ、
その様子を微笑みながら見守るジョージ。
この穏やかな日がずっと続きますようにと祈りたくなります。
でも、新たな出会いはまた次のトラブルの火種となりました。
望まない結婚生活に不満を抱く雇い主の息子の若妻です。

レニーは柔らかくて愛らしいものが大好き。
ぎゅっと抱きしめたいだけなのに、力の加減を知らないレニーは
大切なハツカネズミも子犬も死なせてしまいました。
馬屋の干し草の陰に死んだ子犬を隠そうをするジョージ。
それを雇い主の息子の若妻に見つかってしまいます。
ジョージからあの女には決して近づくなと厳しく
言われていました。
馬屋でふたりっきり、女はレニーに言います。
「あんた、頭がおかしいのね。でもいい人みたい。
柔らかいものを触りたい気持ちは分かるから
髪を触ってごらん」
レニーの大きな指が女の髪を撫で始めました。
が、レニーの指は次第に髪にくい込んで、
怯えて騒ぎ出す女を更に愛おしむように強く抱きしめて、
レニーは誤って女を死なせてしまうのです。

姿を消したレニー。
見つかればリンチを受け、殺されてしまいます。
男たちは銃を手にレニーを捕まえに行きました。
ジョージは約束通り川縁の茂みに隠れていたレニーを見つけます。
「おら、また困ったことやっちまった」
「いいんだよ、そんなこと」ジョージにレニーを責めることは
もう出来ませんでした。
レニーはまた何度も聞いたウサギの話をジョージにせがみます。
ジョージは「川の向こうを見てろ、まるで目に見えるみてえにな」
と言いながらレニーの後ろに回って夢の話をし始めました。
そしてレニーの表情が幸せに満ちた瞬間・・・銃声。
それは「犬」の時に聞いた苦しまない方法。
愛するがゆえに選んだ衝撃的な結末。
愛するものの死を他人の手に委ねたくなかったジョージ。
「老人と老犬」は「ジョージとレニー」そのもの。
悲劇なのにどこか「救い」が感じられたのは、
ジョージのレニーに対する深い愛が
全編にわたって感じられたからでしょう。
そうするしかなかったのです。

社会の底辺で生きる普通の幸せすら叶わない人達の悲哀。
ジョージ役のゲイリー・シニーズの鋭く哀しい眼差しと
レニー役のジョン・マルコビッチの絶妙な演技が光ります。
黄金色の農場を舞台に展開する切なくてやるせない物語。
レニーの無垢な笑顔がいつまでも心に残る素晴らしい映画でした。

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こちらは、スタインベックの原作です。(新潮文庫)
映画は原作にかなり忠実に描かれていると思いました。
映画の原作超えは難しいと言われますが
どちらも素晴らしい「二十日鼠と人間」でした。 


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by ishikoro-b | 2011-11-22 02:20 | 映画 | Comments(4)

モノクロームな秋の一日

岡山県新見市の商店街付近で出会った景色を
モノクロフィルムで切り取りました。
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新見市から備中町への県道脇に発電所の廃墟がありました。
敷地内は今、運送会社の倉庫になっていましたが、
なんとか歴史遺産として残してほしいものです。
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by ishikoro-b | 2011-11-18 14:39 | 秋の旅 | Comments(2)

鳥渡る

鳥取県の中海、米子水鳥公園へ冬鳥たちに会いに出かけました。
ここは水鳥のサンクチュアリ、山陰屈指の野鳥の生息地です。

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マガンの群れ。
昔、サントリーのウイスキーのコマーシャルに
「雁風呂」の伝説をテーマにしたものがありました。
雁は日本海に小枝を浮かべて羽根を休ませながら、
日本に渡って来るのだそうです。
秋にくわえてきた小枝を浜に落とし、
春にまた小枝をくわえて帰るといわれていますが、
日本で命を落とした雁の数だけ浜に小枝が残るのです。
人々はその小枝を集めてお風呂をわかし雁の供養をしたという
何とも切なく美しいお話。
思い出すたびに涙がこぼれそうになります。

カモたちもたくさんいました。
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水鳥公園に来た目的はコハクチョウでした。
米子水鳥公園はコハクチョウの集団越冬地としては
日本の南限といわれています。
はるかシベリアの彼方から今季の初飛来は10月14日だったとか。
「白鳥の湖」を想像しますが、
昼間は餌場がある安木の田んぼに出かけているので
水鳥公園には数羽のお昼寝組だけ。
水鳥公園は夜「白鳥のねぐら」となります。
夕方餌場から帰るコハクチョウを見たくて
葦の影で今か今かと待ちました。
数年前に見た時はすぐ頭上を飛んでくれて
羽音まで聴こえたのです。
日が暮れかけて誰もいなくなり、
何度もあきらめようかと思ったその時、茜色の西の空に
V字編隊を組んだコハクチョウの群れが現れました。
羽音が聴こえる距離ではありませんでしたが、
暮れなずむ空に白鳥のシルエットが息を呑むほどの美しさでした。
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by ishikoro-b | 2011-11-15 17:09 | 秋の旅 | Comments(4)

ふるさとの秋-3

深まりゆくふるさとの秋の一日をフィルムカメラで
撮りました。
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by ishikoro-b | 2011-11-12 21:32 | 秋の旅 | Comments(2)

シルヴィ・ギエム 希望のボレロ

シルヴィ・ギエムの倉敷公演に行ってきました。
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バレエといえば・・・
クロード・ルルーシュ監督の映画「愛と哀しみのボレロ」で
ジョルジュ・ドンのボレロに魅了されたのは○十年前。
その数年後、岡山でドンのバレエ公演があって、
研ぎ澄まされた肉体から放たれるパワーに圧倒されたものです。
ドンのあまりに早い死、そして2007年には振付け家の
モーリス・ベジャールも亡くなって、
今思うとあれは「奇跡」のような夜でした。

そして昨夜また、シルヴィ・ギエムの「奇跡」を見ました。
ギエムの中で一度は封印されていたボレロ。
日本を愛し日本から愛されたギエムが今、
日本のために出来ること。
それはボレロの封印を解くことでした。
今回の公演タイトル「HOPE JAPAN」です。

モーリス・ベジャール振付け「ルナ」
闇の中、月の光のエネルギーを受けて舞う
白いコスチュームのギエムの存在感。
バッハのヴァイオリンの調べにのせて、指先からつま先まで
張りつめた意思がしなやかにやさしく動きます。
その美しさはこの世のものとは思えない程でした。

ラッセル・マリファント振付け「Two」
深海にうごめき発光する原始生命体のような動き。
照明の効果的に使った斬新な振付けは
荘厳かつ神秘的、完全に打ちのめされました。

モーリス・ベジャール振付け「ボレロ」
赤い円卓の上にあるのは原始宇宙を思わせる崇高な光と
ギエムの完璧な肉体。
その姿は神の降臨か、神への捧げ物か。
繰り返される魅惑の旋律は輪廻転生を物語るかのよう。
見るものの呼吸も共に高まり、ひとつになって果てます。
しなやかでいて強く美しいギエムのボレロは
「希望」のエネルギーを放ち、生きる喜びに
満ち溢れていました。

田舎町に住む私にとってバレエ公演はめったとない機会。
バレエはBSの放送やDVDで見るだけです。
そんな私がバレエを語るのも恥ずかしいことですが、
私のそれまでのバレエのイメージを大きく換えてくれたのが
振付け家モーリス・ベジャールのバレエでした。
バレエは生命の根源的な強さ儚さ美しさを表現するもの。
言葉や理屈を超えたものだったのです。

ボレロは「宗教」のようだとつくづく思います。
すべての動きにベジャールの自然に対する畏敬の念や
人生哲学・美学が込められ、いつの間にか私もベジャールの
信者となって至福の時間を過ごすことが出来ました。
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by ishikoro-b | 2011-11-10 17:13 | 日々是好日 | Comments(4)

ふるさとの神楽の夜

私のふるさとには備中神楽という伝統芸能があって
秋の週末になるとあちこちで神楽の太鼓の音が
聴こえてきます。
親戚の家で荒神神楽があるというので出かけました。
荒神神楽は地域の荒神さまの鎮魂と
豊穣祈願と感謝のお祭りで、神楽が奉納されます。
備中神楽は江戸末期の国学者で神官、高梁市福地出身の
西林国橋が天岩戸開きや国譲りなど出雲神話を基に
演劇性や娯楽性、舞や武芸の要素を取り入れて創作したもの。
200年の歴史があります。
その昔、神楽はこの地域の人にとって唯一の
娯楽だったのかもしれません。
収穫を終えた人々の労を神楽がねぎらいます。
夜も更けて居眠りする客に向かって槍や刀がヤー!
びっくり目を覚ましてまた夜が明けるまで楽しむのです。

<猿田彦命(さるだひこのみこと)の舞>
猿田彦命は天照大神の孫神の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が
葦原中津国に降臨する際に先導した神さまです。
勇壮な舞が見るものを神楽の世界に導いてくれます。
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<天岩戸開き>
天照大神の弟神、素戔嗚の尊(すさのおのみこと)の
悪業に怒った天照大神は、天の岩戸を閉して隠れてしまい
国中は闇の世界となってしまいました。
困った神々は思兼命(おもいかねのみこと)を呼んで
岩戸を開く方法を図らせます。
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思兼の命の妙案は、岩戸の前で天鈿女(あめのうずめのみこと)を
踊らせれば、天照大神は何事かと岩戸を開くに違いないと
いうもの。踊る天鈿女。
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囮作戦成功。岩戸を開けて天照大神が現れました。
ちなみに天照大神役は私の叔父です。
神楽太夫さん一人欠席で異例の大抜擢となりました。
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<国譲り>
高天原(たかまがはら)から大国主の命(おおくにぬしのみこと)
のもとに、出雲の国を献上するよう度々勅使を送ってきましたが、
勅使はみな大国主の命の家来となって任務を果たしませんでした。
だって大国主の命は福の神だったのですもの。
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大国主の命が福の種を撒くシーンは神楽のハイライト。
みんな大喜びで盛り上がります。
でもね。私は子供のころから大国主の命のお面が怖くて
仕方なかったんです。
だから「福(お金)の神」に縁がないのかもしれません。
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幾度もの国譲りの交渉に心を痛めていた大国主の命は
その子、美保の関にて釣り遊びをしていた事代主の命
(ことしろぬしのみこと)を呼び寄せて相談。
結局は高天原に出雲の国を譲るという苦渋の決断を下します。
神代の昔からこのような権力の構図が出来上がっていたのですね。
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しかし、権力に立ち向かう勇気あるヒーローもいたんです。
もう一人の息子建御名方命(たけみなかたのみこと)。
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最後まで国譲りに反対し抵抗する姿は荒ぶる鬼として登場。
しかし最後は高天原の両神と激しい合戦を繰り広げ
力尽きて降伏してしまいます。
神楽で一番迫力ある演目で、いつのまにか建御名方命を
応援している自分がいます。
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この神様が諏訪まで逃れて御柱で有名な諏訪大社の祭神として
祭られているというから古代史は面白いです。
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この後、大蛇退治などの有名な演目もあったのですが
私は午前3時で引き上げました。
最後まで見た母によると朝の7時半まで舞ったのだとか。
元気な母。

神楽の夜、ビニールシートのテントを振り返ると
人のかたちの神様が見えたような気がしました。
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by ishikoro-b | 2011-11-08 01:47 | 秋の旅 | Comments(2)

花供養

そろそろ花の季節も終わりです。
いつも人の暮らしのそばに咲いて
目を楽しませ、心を慰めてくれた花たちに
ささやかな感謝の気持ちをこめて。
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by ishikoro-b | 2011-11-04 13:10 | 秋の野の花 | Comments(3)

良寛さんゆかりの円通寺をフイルムカメラで

良寛さんゆかりの寺、円通寺フィルムカメラ編です。
OLYMPUS XAで撮りました。
あまりカメラのことには詳しくはありませんが
フィルムカメラの魅力を何と表現したらいいか。
空気感というか透明感というか・・・
「意志」みたいなものがが写るような気がして
小さな旅のお供はポケットにOLYMPUS XAなんです。
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by ishikoro-b | 2011-11-02 22:43 | 秋の旅 | Comments(4)