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石ころコロコロ

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<   2012年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

誰もいない秋の海辺で

ふと日本海が見たくなって、鳥取県中部に広がる
北条砂丘海岸まで車を走らせました。
北条砂丘は葡萄やメロン、長芋など、農作物を栽培する砂丘。
防風林の南側には、畑の風景が延々と続きます。
キャンプ場や道の駅があるものの
観光地ではないので、ここはとても静かな海辺。
以前から何度も訪れたことのある、お気に入りの場所なんです。
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防風林を抜けると、季節はずれの誰もいない海。
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青く果てしなく続く水平線が美しい。
海の色も波の音も、穏やかな瀬戸の海とは違います。
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ザブ〜ン、ザブ〜ンと繰り返される悠久のリズム。
こんなふうに、ゆっくり生きればいいと
諭されているようです。
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海を眺めてホッとするのは
私たちの命がみんな、海から生まれたからでしょうか。
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人は孤独な旅人ですね。
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by ishikoro-b | 2012-10-30 17:33 | 秋の旅 | Comments(0)

深まりゆく秋の森で

静かな森の今年最後を彩る木の葉や木の実たちです。
深まりゆく秋のように、私の思慮も深まりますように。
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by ishikoro-b | 2012-10-28 00:24 | 秋の旅 | Comments(0)

マユミの実の熟れる頃

深まりゆく秋、皆さまはいかがお過ごしですか?
県北の森林公園では、マユミの実が見頃を迎えているのではと
ソワソワしていましたが、今年は夏の暑さで
殆どのマユミが実を落としてしまったのだそうです。
そんなわけで、3年前の写真ですが
岡山県立森林公園、マユミ園地で撮った
マユミの可愛い実、見て下さいね。
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by ishikoro-b | 2012-10-24 23:40 | 秋の野の花 | Comments(0)

我が家の秘宝、遮光器土偶

10月14日の日曜美術館では「土偶・命の息吹から
生まれたアート」縄文土偶の美が紹介されました。
今、土偶にアートの光が当てられ
次々に国宝に指定されているのだそうです。

実は、我が家には青森県亀が岡遺跡から出土した
遮光器土偶と、ほぼ同じと思われるものがあるのです。
昔々、家の改築工事の折に発見したもので
今まで家宝として大切に保管してきました。
なぜ岡山に遮光器土偶が・・・不思議ですね。
芸術の秋にちなんで、我が家の秘宝を皆様にお見せしたく
写真に撮ってみました。
日本民族の魂のカタチ、謎に満ちた縄文のアートを
ごゆるりと、ご鑑賞下さいね。
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目の部分の表現が、北方民族が雪中行動する際に使用した
遮光器(サングラス・ゴーグル)に似ているところから
遮光器土偶と名付けられたのだとか。
人間とは思えない容姿、宇宙人説もありますね。
縄文後期に作られたのだそうです。
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えっ、怪しい?
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そうです。怪しいのです。
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みなさ〜ん、ごめんなさい。
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本当は・・・
☆になった相方が、亀が岡遺跡を訪ねた際のお土産でした。
怒った時の私の顔にそっくりなのだとか・・・(怒)
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「土偶・命の息吹から生まれたアート」は21日の夜8時から
再放送があります。本物の美をご堪能くださいね。

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by ishikoro-b | 2012-10-19 14:09 | 日々是好日 | Comments(0)

映画 ミッドナイト・イン・パリ

ウッディ・アレン監督の「ミッドナイト・イン・パリ」を
観ました。
真夜中のパリに魔法をかけたウッディ・アレン。
オシャレで知的、彼らしいユーモアに満ちた
大人のための至福のロマンチック・コメディーでした。
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エッフエル塔、セーヌ川、モンマルトル、凱旋門、ルーブル・・・
冒頭、憧れのパリの風景が心地よい音楽とともに写し出されて
それだけでも、舞台装置は完璧と思わせてくれます。

ハリウッドの売れっ子脚本家、ギルは
婚約者イネズと一緒に、パリにやってきます。
ギルは、いつか憧れのパリに移り住んで
小説を書くことを夢見ていましたが
イネズは現実的で、ギルの夢に無関心でした。
ふたりの関係は少しずつ、すれ違っていくのです。
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ある日レストランで、イネズの大学時代の男友達、ポールと
ばったり出会います。ポールは知識人。
ギルは何かにつけて蘊蓄を語るポールにうんざりでした。
夜、踊りに行こうと誘うポールに、イネズは賛成しますが
ギルは断って、ひとりパリの裏町を彷徨うのでした。

道に迷い、フランス語も話せなくて途方にくれるギル。
その時、時計台の午前0時の鐘が鳴り響くのです。
そして現れたクラシカルな黄色いプジョー。
誘われるがままに乗込んだ車の向かった先は
パーティーで盛り上がる古めかしい社交クラブでした。

ピアノの弾き語りはコール・ポーター。
ギルに挨拶するのはスコット&ゼルダのフィッツジェラルド夫妻。
パーティーの主催者はジャン・コクトーで
ここは彼の家だと聞いて、ギルは自分の目を疑います。
ギルは1920年代、ゴールデン・エイジのパリに
いつの間にか迷い込んでいたのでした。

パーティーを抜け出し、フィッツジェラルド夫妻が
ギルを案内した店には、ギルが憧れてやまない
ヘミングウェイが座っていました。
自分の書いた小説を読んでほしいと頼むギル。
ヘミングウェイは、知り合いのガートルード・スタインを
紹介しようと言うのでした。
慌ててホテルへ原稿を取りに帰るギル。
しかし店のあった場所に戻ると
そこはコインランドリーに変っていました。

2010年のパリと1920年代のパリを行き来するギル。
翌日、信じてくれないイネズと一緒にプジョーを待つのですが
車はなかなか現れず、イネズは先にホテルへ帰ってしまいます。
するとそこへ、黄色いプジョー。
ヘミングウェイがギルを迎えに来たのでした。
ガートルード・スタインのサロンにはピカソがいました。
同席していたピカソの愛人、アドリアナの美しさに
ギルは惹かれてしまうのです。

次の夜もまた、ギルは出掛けて行くのでした。
そしてアドリアナの紹介で、サルバドール・ダリや
マン・レイなど様々な芸術家と出会うのでした。
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アドリアナとギルは恋に落ちました。
ふたりはアドリアナが憧れる1890年代、ベル・エポックの
時代にタイムトラベルするのです。
そこにはロートレックやゴーギャン、ドガがいて
旧き良きルネサンスを語っていました。

そして、ギルは気付くのです。
それぞれの時代に、それぞれが憧れる黄金時代があるとするなら
生きている今こそを、自分の黄金時代にするのだと。

ギルとイネズは、ギルとアドリアナの仲はどうなるのでしょう。
最後の雨降る橋の上のシーンは、甘酸っぱいデザートを
食べた後みたいに、とても幸せな気持ちになりました。

パリに集った作家や芸術家が次々登場するたびにニンマリ。
贅沢な気分を味わうことができました。
そして、俳優たちのそっくりさんぶりが楽しい。
写真で見た顔と雰囲気もよく似ていて、本当に凄いのです。
エイドリアン・ブロディの演じたサルバドール・ダリなど
お〜と唸るほどのインパクトありました。
私に、当時の芸術家や作家に対する造詣が深ければ
もっともっと笑えたり、楽しめた作品なのでしょうね。

自分の人生も黄金時代のようにと(無理ですけど)
思わせてくれた、愛すべき映画でした。

夜道を歩いていて、傍に車が止まっても
決して乗ったりしないでくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
監督: ウッディ・アレン
脚本: ウッディ・アレン
製作年/国: 2011年 スペイン/アメリカ  
原題: Midnight in Paris
出演: オーウェン・ウィルソン
   キャシー・ベイツ
   マリオン・コティヤール
   レイチェル・マクアダムス
   カーラ・ブルーニ
   エイドリアン・ブロディ
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by ishikoro-b | 2012-10-17 01:36 | 映画 | Comments(4)

東京・旧岩崎邸を訪ねて 

ブログネタが尽きた時は、過去の写真でお許し下さい。
3年前の今頃、上京した折のことですが
東京に住む友人夫妻が、台東区池之端の旧岩崎邸に
案内してくれました。
三菱財閥の三代目岩崎久彌氏の本邸として
英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計により
建てられた岩崎邸。
重厚にして華麗な建築様式、繊細にして上品な装飾の数々。
ため息が出るような明治のセレブたちの暮らしぶりを
伺い知ることが出来ました。
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by ishikoro-b | 2012-10-14 00:06 | 秋の旅 | Comments(2)

彼岸花咲いて

こちら岡山でも、朝夕、ウールの温もりが
恋しくなるような季節になりました。
3連休は田舎で過ごしましたが
お彼岸の頃には、あまり目立たなかった彼岸花が
少し遅れて里山のあちらこちらで、赤い花を咲かせていました。
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by ishikoro-b | 2012-10-10 00:09 | 秋の野の花 | Comments(4)

映画 潜水服は蝶の夢を見る

BSプレミアムで、先日放送された映画
「潜水服は蝶の夢を見る」を観ました。
公開時に映画館で観て、強く印象に残った映画でした。
タイトルもいいですね。
自伝小説の映画化というのが凄いです。
オープニングの水墨画を思わせるレントゲンフィルムの
使い方からして、抜群の映像センスに心奪われたのでした。
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主人公の名はジャン=ドミニク・ボビー、42才。
ファッション誌「ELLE」の編集長。
妻と3人の子供がいて、愛人もいて、仕事も充実。
華やかな世界で自由気ままに
人生を謳歌していたジャン・ドーでしたが
ある日、目覚めたのは病院のベッドでした。

ぼやけた世界、目の前を行き来し覗き込む白衣の人。
ジャン・ドーは自分が脳卒中で倒れ
3週間も昏睡状態だったことを告げられるのです。
医師の話しかける言葉は聴こえるけれど
自分の言葉は声にならない。
全身の運動機能を失って、残されたのは聴覚と視覚。
もちろん思考能力も知性も感性もありますが
意思表示できるのは、唯一動かせる左の目だけでした。

カメラをジャン・ドーの左目に据えた演出も冴えています。
涙でレンズが曇ったりするのです。
斜めに揺らぐアングルなど、彼の置かれている境遇を
疑似体験しているかのようでした。
現在のシーンも然ることながら
思い出のシーンや想像の世界のシーンの美しさといったら・・・
病室のグリーンの壁、ブルーのシーツ。バラの花。
窓から差し込む光、風に揺れるカーテン。
海が見える病院のテラス。
病院の廊下が宮殿のように変わり、ニジンスキーが
高く軽やかに跳躍するシーンなど
本当にすべてが美しく官能的でさえあります。
ジャン・ドーの素晴らしい想像力を映像の中に昇華させた
シュナーベルの美意識とカミンスキーのカメラワークに
ただただ、酔いしれるのでした。

そしてジャン・ドーの回りの女性のみんな美人なこと。
彼は幸せものです。
ジャン・ドーは美人の言語療法士の協力によって
目の瞬きによって意思を伝える方法を会得するのでした。
それは、何度もアルファベットが読み上げられ
その文字のたびに瞬きを繰り返すというもの。
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ジャン・ドーの最初の言葉は「死にたい」でした。

自分の体は、重い潜水服を着て海の底に沈むようなもの。
闇に響く鼓動と呼吸音が、より不安を募らせるのでした。
バッハのアリオーソと共に氷河が崩れる映像も象徴的です。
「自分の本質を悟るのに、こんな不幸が必要なのか」

左目の他にマヒしていないもの・・・それは想像力と記憶。
蛾が蝶に羽化して花野を舞う映像が心を揺さぶります。
ジャン・ドーは想像力と記憶で、重い潜水服を脱ぎ捨て
蝶のように自由に羽ばたくことを夢見るのでした。
「何でも想像できる、時空も超えられる。これが僕だ」

ジャン・ドーは左目の瞬きのみで、自伝を書くことを決意。
それは編集者の献身的な協力とともに
気の遠くなるような根気のいる作業でした。
最後の力を振り絞るジャン・ドー。
何と、20万回の瞬きで自伝小説を書き上げるのでした。

崩れ去った氷河がエンディングで巻き戻される映像も
再生を示唆しているかのようで圧巻。
映画ならではの芸術性を感じました。

最後まで諦めることなく、自分自身を懸命に生ききることで
「人間であること」の尊厳を貫き通したジャン・ドー。 
極限の境遇にあっても、希望の光を放つことができるのだと
教えてくれた、素晴らしい映画でした。

デカルトの「我思う、故に我あり」とはこのことですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
監督: ジュリアン・シュナーベル
撮影: ヤヌス・カミンスキー
製作年/国: 2007年 フランス/アメリカ  
原題: LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON 
出演:マチュー・アマルリック
   エマニュエル・セニエ
   マリ=ジョゼ・クローズ
   アンヌ・コンシニ
   マックス・フォン・シドー
   マリナ・ハンズ
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by ishikoro-b | 2012-10-05 00:26 | 映画 | Comments(0)

旧吹屋小学校校舎が一般公開されました。

お彼岸の日
今年の3月末で閉校となった日本最古の現役木造校舎
旧吹屋小学校校舎の内部が一般公開されるというので
行ってきました。
100年以上、子供たちの成長を見守り続けた木造校舎・・・
校舎もまた、子供たちと共に生き続けてきたんだと思うと
胸がキュンとなりました。

UPするのが遅くなってしまいましたが、見て下さいね。
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明治42年建設の本館。
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廊下には歴代の卒業写真が展示されていました。
広い廊下は室内運動場にも使われたとか。
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子供たちが毎年作った木版のカレンダー。
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階段もピカピカ、手すりもツルツル。滑らないように二階へ。
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講堂の吊り格天井も圧巻。
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子供たちによって磨きあげられた床は美しく光輝いていました。
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その床には所々に節穴が空いていて、その穴からは
下の様子が見えました。
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校舎と同じ年月を過ごした100年オルガン。
卒業式では最後の校歌を奏でたのだそうです。
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講堂に飾られた子供たちの顔レリーフ。
先生の顔もありました。
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階段正面の絵を見ながら一階へ。
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I・2年生の教室。
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山里の子供たちは地球儀で世界を夢見るのです。
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さっきまで使われていたような本棚。
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雨の日は山里に黄色い傘の花が咲いたのでしょうね。
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本館東側から。窓ガラスもきれい。
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私も卒業生となった気分で
ノスタルジーに浸れた秋の一日でした。
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