ブログトップ

石ころコロコロ

ishikorog.exblog.jp

<   2015年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ミズバショウ・岡山県立森林公園

GWより一足早く森林公園を散策してきました。
標高1000mに位置する森林公園には積雪も残っていて
木々はまだ目覚めたばかり。
雪解け水が流れる湿原には水芭蕉が咲いていました。
a0223379_1292851.jpg

透き通った清楚な花の群生を眺めていると
それはドガの描くバレエの踊り子たちのようも見えました。
a0223379_12104394.jpg

a0223379_1294646.jpg

a0223379_1291682.jpg

a0223379_1210059.jpg

a0223379_12105433.jpg

☆ ☆ ☆

ランキングの応援に駆けつけてくれた
ブログ「猫日和。キルト日和。」でおなじみのふーくん。
ふーくんバナーをクリックすると
きっとあなたにもいいことが・・・

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

応援ありがとうございます。
[PR]
by ishikoro-b | 2015-04-29 13:41 | 春の野の花 | Comments(0)

緑の葉っぱと黄色の葉っぱ

今回の主役は大きな葉っぱの観葉植物のお話です。
30年程前に作ったまま放置していた野焼きの壷に
ふと観葉植物を入れてみたら、それまで気が付かなかった
野焼きの炎の創りす景色が見えてきました。
断捨離寸前の壷でしたが、観葉植物のお陰で難を逃れたのでした。
それが半年前のことです。
a0223379_2350401.jpg

その観葉植物・・・よく見かける葉っぱなのに名札も付いてなくて
名前がわかりません。
直径10センチにも満たない小さなポットに入って園芸店の軒先に
並んでいました。
半年ほどポットのまま野焼きの壷に入れて愛でていたのですが
あまりに狭い環境・・・
だんだん葉っぱが落ちていき元気がなくなりました。
それもそのはず、植え替えようと土を落としたら根元部分が
直径3センチほどの円柱の網の目プラスチックに覆われていたのです。
大きく育たないようにしてあるのですね。

大きめの鉢に植え替えして一ヶ月ちょっと経ちますが
元気に根付いたようで、新しい葉っぱも出てきました。
が、古い葉っぱは一枚また一枚と葉を落とし・・・そして最後・・・
緑と黄色の素敵なコントラストを見せてくれたのでした。
a0223379_2351793.jpg

a0223379_23512249.jpg

a0223379_23513679.jpg

☆ ☆ ☆

ランキングの応援に駆けつけてくれた
ブログ「猫日和。キルト日和。」でおなじみのふーくん。
ふーくんバナーをクリックすると
きっとあなたにもいいことが・・・

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

応援ありがとうございます。
[PR]
by ishikoro-b | 2015-04-27 01:31 | 日々是好日 | Comments(0)

四月の半田山植物園-5

半田山植物園で出会った四月の草花もこれにてお終いです。
お付き合い下さいましてありがとうございました。
a0223379_23135749.jpg

a0223379_23142549.jpg

a0223379_23143947.jpg

a0223379_23141213.jpg

a0223379_231509.jpg

a0223379_23151437.jpg

a0223379_23152874.jpg

a0223379_23154512.jpg

a0223379_2316377.jpg

a0223379_2317861.jpg

☆ ☆ ☆

ランキングの応援に駆けつけてくれた
ブログ「猫日和。キルト日和。」でおなじみのふーくん。
ふーくんバナーをクリックすると
きっとあなたにもいいことが・・・

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

応援ありがとうございます。
[PR]
by ishikoro-b | 2015-04-23 23:23 | 日々是好日 | Comments(0)

四月の半田山植物園-4

ドウダンツツジ
a0223379_13223385.jpg

ドウダンツツジ
a0223379_1322204.jpg

タンポポ
a0223379_22532334.jpg

ハコベ
a0223379_13231198.jpg

オニタビラコ
a0223379_13232412.jpg

ワラビ
a0223379_13233724.jpg

ヒメウズ
a0223379_13272583.jpg

タンポポ?
a0223379_1324840.jpg

☆ ☆ ☆

ランキングの応援に駆けつけてくれた
ブログ「猫日和。キルト日和。」でおなじみのふーくん。
ふーくんバナーをクリックすると
きっとあなたにもいいことが・・・

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

応援ありがとうございます。
[PR]
by ishikoro-b | 2015-04-20 21:59 | 日々是好日 | Comments(0)

四月の半田山植物園-3

桜の季節が終わった園内・・・
キクモモやツツジが春の彩りを添えていました。

キクモモ
a0223379_0123912.jpg

a0223379_0125119.jpg

a0223379_013229.jpg

a0223379_0131511.jpg

コバノミツバツツジ
a0223379_0132748.jpg

a0223379_013402.jpg

a0223379_014241.jpg

a0223379_0141733.jpg

つづく

☆ ☆ ☆

ランキングの応援に駆けつけてくれた
ブログ「猫日和。キルト日和。」でおなじみのふーくん。
ふーくんバナーをクリックすると
きっとあなたにもいいことが・・・

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

応援ありがとうございます。
[PR]
by ishikoro-b | 2015-04-17 15:39 | 日々是好日 | Comments(0)

四月の半田山植物園-2

春の長雨にうたれた西の谷花壇のチューリップ・・・
あどけなく咲く花がいつになく大人びて妖艶な姿に見えました。
a0223379_2264888.jpg

a0223379_2274491.jpg

a0223379_2272221.jpg

a0223379_2281519.jpg

a0223379_227026.jpg

a0223379_227112.jpg

a0223379_228024.jpg

つづく

☆ ☆ ☆

ランキングの応援に駆けつけてくれた
ブログ「猫日和。キルト日和。」でおなじみのふーくん。
ふーくんバナーをクリックすると
きっとあなたにもいいことが・・・

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

応援ありがとうございます。
[PR]
by ishikoro-b | 2015-04-15 22:45 | 日々是好日 | Comments(0)

四月の半田山植物園-1

菜種梅雨の中休み、半田山植物園を散策しました。
一雨ごとに鮮やかさを増す新緑の美しさと
散りゆく桜の潔さ・・・
そんな園内の春の一瞬を切り取りました。
a0223379_2119638.jpg

a0223379_21193456.jpg

a0223379_21191914.jpg

a0223379_21211028.jpg

a0223379_21212431.jpg

a0223379_21214097.jpg

a0223379_21215422.jpg

a0223379_2122784.jpg

つづく

☆ ☆ ☆

ランキングの応援に駆けつけてくれた
ブログ「猫日和。キルト日和。」でおなじみのふーくん。
ふーくんバナーをクリックすると
きっとあなたにもいいことが・・・

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

応援ありがとうございます。
[PR]
by ishikoro-b | 2015-04-13 23:15 | 日々是好日 | Comments(0)

記号のトイレ

先日の成羽美術館のつづきです。
三沢厚彦さんの「ANIMALS」を見た後のことになりますが・・・
こ、これは???
a0223379_1218650.jpg

美術館のトイレが不思議な記号で大変なことになっていました。
a0223379_12181944.jpg

昨年の春に開催された美術館の開館20周年記念企画
「RESTART はじまりの場所・向井修二記号展」の
インスタレーション作品の一部が美術館の野外トイレに
残されていたのでした。
a0223379_12183165.jpg

建物の壁や家具など、形あるものに無意味な記号を埋め尽くすことで
本来のモノの価値とは違う、別な意味を見出すという向井さんの作品。
a0223379_12403528.jpg

記号化されたトイレに足を踏み入れると
そこはトイレではないような異次元の空間・・・
自分の体もまた物質の最小単位まで分解され
そして再構成されるような不思議な感覚に陥りました。
a0223379_1219793.jpg

でも、ま、トイレはトイレであった方が落ち着きますが・・・
a0223379_12191843.jpg

三沢厚彦さんの「ANIMALS」の後は、野外トイレにGO!

☆ ☆ ☆

ランキングの応援に駆けつけてくれた
ブログ「猫日和。キルト日和。」でおなじみのふーくん。
ふーくんバナーをクリックすると
きっとあなたにもいいことが・・・

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

応援ありがとうございます。
[PR]
by ishikoro-b | 2015-04-08 23:38 | 日々是好日 | Comments(0)

映画 博士と彼女のセオリー

車椅子の天才理論物理学者スティーヴン・ホーキング博士と
彼を支え続けた妻ジェーンの半生を描いたイギリス映画
「博士と彼女のセオリー」を観ました。
ふたりの普通の人生を通して描かれるラブストーリーは
決して特別なものでなく観るものの心に深く沁み渡っていく
感動の物語でした。

(ネタバレ注意。)
a0223379_1773947.jpg

ホーキング博士のことは(難解な理論は別にして)
NHK BSの「コズミック・フロント」で何度か見て知っていましたが
映画で描かれる等身大のホーキング博士はとても魅力的な人でした。
a0223379_1784992.jpg

何と言ってもホーキング博士役のエディ・レッドメインが素晴らしい。
まるでホーキング博士を演じるために生まれてきたような俳優です。
決して衰えない崇高な知性と、徐々に自由を奪われていく体を
エディ・レッドメインは見事に演じきりました。
「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」や「レ・ミゼラブル」など
不思議な存在感を放つ人だなと思って見ていましたが
こんな難しい役が演じられる俳優に成長していたとは・・・
この作品で見事アカデミー賞主演男優賞を射止めたエディ・レッドメイン。
オスカー像をにぎりしめ受賞の喜びを体中で表現していたのが
とても印象的でした。
これはALSと闘っている人々のためのもの、そしてホーキング家のもの。
毎日ピカピカに磨き大切にします、とスピーチ。
客席の最愛の妻に向かって「同居人が一人増えたよ」なんて
最後を粋に締めくくったりして、心憎いばかりの素敵なシーンでした。
a0223379_1782898.jpg

1963年、英国。
ケンブリッジ大学大学院で理論物理を研究するスティーヴンは
ある日パーティで文学を学ぶ美しいジェーンと出会い
恋いに落ちます。誰にでもある輝かしい青春の日々・・・
ふたりも例外ではありませんでした。
a0223379_1793564.jpg

しかし、ある日スティーヴンの体に異変が起るのです。
医師の診断の結果、難病ALS(筋委縮性側索硬化症)で
余命2年と宣告されるのでした。
絶望するスティーヴンでしたが、脳だけはその病気の
範囲外であることも知るのでした。
ジェーンとの別れを決意するスティーヴン。
しかしジェーンは彼と共に病気と闘うことを選び
ふたりは結婚するのです。
a0223379_1791546.jpg

やがて子供にも恵まれるふたり。
幸せな結婚生活のように見えましたが
その間にもスティーヴンの病気はどんどん進行していくのでした。
体の不自由な夫の介護をしながら子育てをするジェーン。
そんな中にあってもジェ−ンは天才物理学者としての
彼の頭脳を信じ誠心誠意支え続けるのでした。
スティーヴンは、ジェーンの励ましを受けながら論文を執筆。
彼の理論は世界的に認められていくことになるのです。
a0223379_1781435.jpg

余命2年の宣告には予想外の奇跡が用意されていました。
それは願ってもないことでしたが、ジェーンにとって
自分ひとりですべてをこなすことに限界を感じていたのも事実でした。
気分転換にと勧められて入った教会の聖歌隊。
ジェーンと音楽監督ジョナサンとの出会いが夫婦の関係を
少しずつ変えていきます。
ホーキング家にピアノの教師として出入りするようになった
ジョナサンはスティーヴンの介護がいかに大変かを知ります。
そしてジェーンに介護の手伝いを申し出るのです。
それはジェーンにとってまたとない申し出でした。
若くて健康で心優しくて力持ちのジョナサン。
スティーヴンもジョナサンを受け入れるのでした。
惹かれ合うジェーンとジョナサン・・・
スティーヴンも気付いていたはずです。

家庭内に他の男性が入り込むことはスティーヴンにとって
辛い決断だったことでしょう。
それでもジェーンを愛していればこそ、ひとりの女性として
ジェーンを自由にしてあげたいと思う彼の気持ちが
ひしひしと伝わってきて胸が熱くなりました。

終盤で描かれる介護士のエレノアとスティーヴンの関係も
きっとジェーンがスティーヴンに思いを残さないための
選択だったにちがいありません。
みんな決して憎しみあったりしなかったのは
ホーキング博士の説く万物の法則が人生にも美しく
働いていたからでしょうか。

別れてもスティーヴンとジェーンの友情は続くのでした。
a0223379_179566.jpg

存命のしかも世界的に有名な物理学者の人生によくぞここまで
迫ったものです。決して美談のみに終始しない描き方が
ホーキング博士の豊かな人生をより際立たせているように感じました。
映画化に同意したホーキング博士とジェーンに感謝ですね。

映画のついでに、以前録画していたコズミック・フロントの
「ホーキング博士の宇宙のレシピ」を見返しました。
そこでホーキング博士は言います。
人は信じることを選べます、と。
物理学を信じるホーキング博士の結論は
宇宙を創造した神はいないということでした。
自然の法則に耳を傾けることは私たち自身の人生の意味を
見つめ直すきっかけを与えてくれます。
私たちの運命を決めるのは神ではないということ・・・
更に言えば天国も死後の世界もないってことです。
今ここにある一度っきりの人生だから素晴らしい。
それが人生のセオリーなのだと博士は教えてくれました。

それにしても神の領域に科学で挑む人ってどんな頭脳とセンスを
持ち合わせているのでしょう。
宇宙創成の謎を数式で表現しようとする理論物理学者たち。
それもシンプルかつエレガントな数式で・・・なんて言われたら
もう、目がお☆さまです。
宇宙は美しい秩序で構成されてるってことなんでしょうね。

岡山岡南シネマにて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
監督 : ジェームズ・マーシュ
脚本 : アンソニー・マクカーテン
原題 : THE THEORY OF EVERYTHING
製作年/国 : 2014年 イギリス
出演 : エディ・レッドメイン/ホーキング博士
   フェリシティ・ジョーンズ/ジェーン
   チャーリー・コックス/ジョナサン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ ☆ ☆

ランキングの応援に駆けつけてくれた
ブログ「猫日和。キルト日和。」でおなじみのふーくん。
ふーくんバナーをクリックすると
きっとあなたにもいいことが・・・

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

応援ありがとうございます。
[PR]
by ishikoro-b | 2015-04-03 01:25 | 映画 | Comments(0)