夏の夕暮れ・笹ヶ瀬川

暑い暑いと言いながらも朝夕に秋の風を感じられるようになって
そうだ!笹ヶ瀬川まで歩こうという元気も湧いてきました。
川の氾濫は怖いけれど夕暮れ時の水辺の風景は息を呑むほどの美しさ。
うつろいゆく光はモネやターナーの世界のよう。
大きな魚が跳ねたなら、おお!ドビッシー!
心地よい川風に吹かれてひとり夕焼けライブを満喫したのでした。
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# by ishikoro-b | 2018-08-09 21:37 | Comments(0)

涼を求めて・大山 鏡ケ成

ひきつづき大山、鏡ケ成より爽やかな高原の風をお届けします。
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チダケサシ
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ノハナショウブ
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チダケサシとオカトラノオ
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ノリウツギ
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ヤマジノホトトギス
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オカトラノオ
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ゲンノショウコ
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シュロソウ
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ご覧いただき、ありがとうございました。

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# by ishikoro-b | 2018-07-31 00:05 | 夏の旅 | Comments(0)

涼を求めて・奥大山 木谷沢渓流

暑いからとクーラーの効いた部屋に引きこもっていると
気持ちまで塞いでしまいます。
被災した方々のことを思うと遊びに出掛けるのも憚られますが
元気になるにはやっぱり森林浴!
そんなわけで久しぶりに大山までドライブしてきました。
日差しは強いけれど窓を開ければ爽やかな高原の風。
まずは軽やかな瀬音も涼し、奥大山、木谷沢渓流から。
昨年でしたかサントリー天然水宇多田ヒカルさん起用のCMは
この渓流で撮影されたのだとか。
そんな渓流の木漏れ日の遊歩道を歩きました。
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つづく

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# by ishikoro-b | 2018-07-26 16:24 | 夏の旅 | Comments(0)

ポーラ美術館コレクション展・岡山県立美術館

豪雨から一転、一滴の雨も降らず猛烈な暑さが2週間も続いています。
これでもかと容赦無く照りつける日差し・・・
もう勘弁してよ、と言いたくなります。

先日、実家のことも心配だったので田舎へ帰ってきました。
途中何カ所か浸水被害の民家やコンビニ、スーパーがあって
被害は真備町だけじゃないことを改めて感じさせられました。
水嵩が引いた高梁川は、川岸や中洲の木々が一斉に
なぎ倒され想像以上の無惨な姿に。
その枝に絡まった白いビニール袋やプラスチックのゴミの数々は
豪雨災害の原因は人間にもあることを暗示しているようでもありました。

そんな厳しい暑さの午後、クーラーの小休止にと自転車を漕いで
出掛けたのは岡山県立美術館で催されている
「ポーラ美術館コレクション・モネ、ルノアールからピカソまで」展でした。
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今まであまりルノアールを意識したことはなかったけれど
今回のメインビジュアル「レースの帽子の少女」は
なぜか不思議な幸福感をもたらしてくれました。
貧しい幼少期、そして普仏戦争という激動の時代を生きたルノアール。
辛いのは現実だけで十分だと言います。
だから美しいもの、愛らしいものを描いて人を幸せにするのだと。
みずみずしい生命感あふれる色彩と筆致。
何よりやさしい眼差しが心を捉えます。
ルノアールの作品をもっと観たくなりました。
ときめくものに出会うって幸せなことですね。

ピエール・オーギュスト・ルノアール 「レースの帽子の少女」
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「レースの帽子の少女」は第1章の「印象派の誕生」エリアに
展示されていて、このエリアに限って写真撮影OKでした。
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ピエール・オーギュスト・ルノアール 「水浴の女」
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ピエール・オーギュスト・ルノアール 「水のなかの裸婦」
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ピエール・オーギュスト・ルノアール 「水浴の後」
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カミーユ・ピサロ 「エヌリー街道の眺め」
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クロード・モネ 「ジヴェルニーの積みわら」
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# by ishikoro-b | 2018-07-20 23:45 | 日々是好日 | Comments(0)

梅雨の晴れ間の半田山植物園-3

岡山は晴れの国、災害の少ない県といわれていましたが
記録的な大雨により「晴れの国幻想」がもろくも崩れ去りました。
倉敷市真備町の小田川沿いの道は私の帰省ルートです。
見慣れた町のいつもの日常風景が一夜にして一変。
あの穏やかな流れの小田川が氾濫するなんて
ニュースの映像に一瞬目を疑いました。
そして巻き戻すことのできない現実に愕然となりました。

私は岡山にいて難を逃れましたが、実家のある田舎でも
人命に関わる被害こそなかったけれど、橋が流されたり
倉庫や駐車場が土砂の下敷きとなったり大変だったようです。

降り続いた雨が上がったら今度は猛暑が襲います。
少しずつ水が捌けてきて被害の凄まじさがよりあらわになっていきます。
行方不明者の捜索、土砂に埋まった家の片付け、
クーラーのない避難所での生活など、被災者の方々のことを思うと
本当に心が痛みます。元の生活を取り戻せるのはいつのことでしょう。
犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに
荒れ果てたふるさとに草花が蘇り、それを愛でることのできる日が
一日も早く来ますように。
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昨日は避難所となっている倉敷の小学校の体育館を訪ねました。
足りないものを聞くと着替えの下着が欲しいということだったので
友人3人とお金を出し合って「しまむら」へ。
少しでもお役に立てればと女性用のショーツを予算内で
買えるだけ買って届けてきました。
と言ってもそれくらいではとてもじゃないけど足りない数。
洗濯できない状況を考えると紙のショーツがよかったのですが
コンビニでも薬屋さんでも見つからない。
でもこんな時、具体的に必要なものを挙げてもらうと
何かしたいけれどどうすればいいかわからない人にはありがたいです。
支援物資の参考になればと書かせていただきました。
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半田山植物園はこれにてお終いです。
お付き合いくださいましてありがとうございました。

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# by ishikoro-b | 2018-07-10 00:35 | 自然 | Comments(0)