カテゴリ:日々是好日( 120 )

バラとしばらく留守のお知らせ

明日から11月12日までイタリアへ行くことになりました。
卒業して最初に就職した会社の同僚だった友人との二人旅です。
イタリア北部、リミニというアドリア海に面した街の近くに
彼女の息子さん一家が住んでいて、そこを拠点にあちこち散策の予定です。
具体的な計画は何も立ててなくて、ベネチア、フィレンチェ、行けるかな?
ミケランジェロやダ・ヴィンチの作品に会えるかな?といった感じです。
私にとって初ヨーロッパ、それも個人旅行で言葉もできなくて
不安でいっぱいなのですが、ションボリしている私にイタリアへ行こうと
広い世界に誘ってくれた友人に感謝しつつ
中世の佇まいが残る街並みを写真に収めることができたら思っています。
しばらく留守にしますがどうぞよろしくお願いします。

旅に出ようと思ったら、ベランダのバラがまた咲き始めました。
手入れもしないのに健気に咲いて、今年になって咲くのは3回目かな。
以前もご紹介したことのあるグリーンアイスというバラです。
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咲き始めのピンク色がなんともカワイイ!
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ピンクが白になり、やがてグリーンっぽく変わって行きます。
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こちらは「野乃花(ノノカ)」と呼ばれる小さなバラ。
原種に近いからでしょうか、丈夫で次々とピンクの可憐な花を
咲かせてくれます。
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ベランダの草花のことを心配していたら「海が見える菜園」のSさんが
水やりを引き受けてくれました。
これで安心して旅に出ることができます。いつもありがとう、Sさん!
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では行ってきま〜す。
皆様も素敵な秋をお過ごし下さい。

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by ishikoro-b | 2018-10-29 20:46 | 日々是好日 | Comments(2)

秋晴れのみかん狩り

「海の見える菜園」でおなじみ、Sさんのお誘いで
青春時代からの仲良し友人と玉野市大藪のみかん農園へ
みかん狩りに行ってきました。
「海の見える菜園」のすぐ近くの山です。
降り注ぐ秋の陽光、瀬戸の潮風、この素晴らしいロケーション!
そりゃ美味しいみかんが穫れるに決まっています。

大藪はSさんのお母さんの故郷でもあります。
Sさんは子供の頃こんな環境で遊んだのだとか。
山の民の私には羨ましい限り。

みかん園まで案内して下さったのは来年90歳になるというお爺さん。
「トップカー」という赤い三輪車の荷台に私たちを乗せ
車幅ギリギリの道を小慣れたスピードでグイグイ登って行きます。
スリルを味わいながら5分ほどで無事みかん園到着。
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次は収穫物運搬用の乗り物(モノラックというのだそうです)に乗り換えて
さらにみかん園の上の方へ連れて行って下さいました。
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みかん園はかなりの斜度で転んだら下まで落ちそうな感じ。
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食べ比べに夢中の人類発見。
下よりも上の方のみかんが美味しいとのこと。
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瀬戸内海の眺望も最高!
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みかんと私たちを乗せて
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モノラックはこんな風に山を下ります。
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まだまだ若々しいお爺さんの後ろ姿、いつまでもお元気で!
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ユズとスダチのおまけも付いてみかん色の秋を満喫した一日でした。
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by ishikoro-b | 2018-10-28 02:10 | 日々是好日 | Comments(0)

海の見える菜園で・セイタカアワダチソウの頃

おなじみの風景でもちょっと時期をずらすとまた新しいトキメキに
出会えたりするものです。
Sさん家の菜園がイノシシ対策に囲いを施したというので
お散歩かたがた様子見に行ってきました。

海の見える菜園は一面セイタカアワダチソウの世界に・・・
帰化植物で繁殖力が強くて嫌われもののセイタカアワダチソウですが
空の青とススキとセイタカアワダチソウの黄色の取り合わせは
私の大好きな秋の風物詩でもあります。
そんなセイタカアワダチソウとイノシシ対策バッチリ?の
秋の菜園風景をどうぞお楽しみください。
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おー、立派な柵ができていました。
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ダイコンもすくすく育つことでしょう。
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こちらはニンニクとのこと。
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お隣の畑。
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そして夕暮れ間近の空・・・
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by ishikoro-b | 2018-10-19 00:26 | 日々是好日 | Comments(0)

ヒガンバナ咲く菜園で

またまた海の見える菜園へ、今度は草取りのお手伝いに行ってきました。
エノコログサにヒガンバナ、耳を澄ますとコオロギやスズムシも鳴いて
いつの間にか景色はすっかり秋のステージに。
イノシシの気配は怖いけれど友人夫妻と私の3人なら大丈夫。
夕暮れまでのひと時、無心で心地よい汗を流したのでした。
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畑を耕すHさん。鍬を持つ姿もなかなか堂に入ったもの。
イノシシの被害にもめげず、次は大根やカブの種を蒔くのだとか。
スイセンやフリージアの球根も準備しているのだそうです。
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夫のKさんはひたすら草刈機担当。
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その草刈機に無残にも刈られてしまったセンニチコウ。
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「刈っていいと言った!」「言わない!」で夫婦喧嘩勃発!
デリカシーの足りない夫への妻のお仕置きの図がこれ!
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そんな楽しい友人夫妻と過ごした秋の一日でした。
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by ishikoro-b | 2018-09-30 00:37 | 日々是好日 | Comments(0)

潮風と草いきれの散歩道

玉野の海辺の町に住んでいる友人Sさん家に遊びに行ってきました。
久しぶりに海の見える菜園まで行きたかったけれど
菜園はイノシシに荒らされて悲惨な状況になっているとのこと。
大事に育てた野菜も、この秋に収穫を楽しみにしていた柿やみかんの木も
ズタズタに折られてしまっては、Sさんのガッカリも相当なものでしょう。

そんなわけで雲行きも怪しいこともあり菜園とは反対のコース
海岸沿いの道を後閑の港まで散歩することになりました。
潮の香りと草いきれの混じる散歩道・・・
そろそろ涼しくなってもいい頃なのに今年はいつまでも蒸し暑いです。
ポツポツ小雨も降ってきて急いでシャッターを切った写真ですが
小さな港周辺の風景、ご覧くださいね。
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by ishikoro-b | 2018-09-20 21:23 | 日々是好日 | Comments(0)

ポーラ美術館コレクション展・岡山県立美術館

豪雨から一転、一滴の雨も降らず猛烈な暑さが2週間も続いています。
これでもかと容赦無く照りつける日差し・・・
もう勘弁してよ、と言いたくなります。

先日、実家のことも心配だったので田舎へ帰ってきました。
途中何カ所か浸水被害の民家やコンビニ、スーパーがあって
被害は真備町だけじゃないことを改めて感じさせられました。
水嵩が引いた高梁川は、川岸や中洲の木々が一斉に
なぎ倒され想像以上の無惨な姿に。
その枝に絡まった白いビニール袋やプラスチックのゴミの数々は
豪雨災害の原因は人間にもあることを暗示しているようでもありました。

そんな厳しい暑さの午後、クーラーの小休止にと自転車を漕いで
出掛けたのは岡山県立美術館で催されている
「ポーラ美術館コレクション・モネ、ルノアールからピカソまで」展でした。
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今まであまりルノアールを意識したことはなかったけれど
今回のメインビジュアル「レースの帽子の少女」は
なぜか不思議な幸福感をもたらしてくれました。
貧しい幼少期、そして普仏戦争という激動の時代を生きたルノアール。
辛いのは現実だけで十分だと言います。
だから美しいもの、愛らしいものを描いて人を幸せにするのだと。
みずみずしい生命感あふれる色彩と筆致。
何よりやさしい眼差しが心を捉えます。
ルノアールの作品をもっと観たくなりました。
ときめくものに出会うって幸せなことですね。

ピエール・オーギュスト・ルノアール 「レースの帽子の少女」
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「レースの帽子の少女」は第1章の「印象派の誕生」エリアに
展示されていて、このエリアに限って写真撮影OKでした。
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ピエール・オーギュスト・ルノアール 「水浴の女」
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ピエール・オーギュスト・ルノアール 「水のなかの裸婦」
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ピエール・オーギュスト・ルノアール 「水浴の後」
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カミーユ・ピサロ 「エヌリー街道の眺め」
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クロード・モネ 「ジヴェルニーの積みわら」
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by ishikoro-b | 2018-07-20 23:45 | 日々是好日 | Comments(1)

雨の猪熊弦一郎現代美術館

本格的な梅雨となりましたね。
雨なら紫陽花でも見に行こうと友人を誘ったけれど
ネットで調べたら見頃は6月の後半とあったので急遽予定を変更。
瀬戸大橋線に乗って丸亀の猪熊弦一郎現代美術館を訪ねました。
ここはいつ来ても幸せな気持ちになれる大好きな美術館。
雨の中に静かに佇む美術館には至福の時間が流れていました。
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by ishikoro-b | 2018-06-15 16:01 | 日々是好日 | Comments(0)

海の見える菜園で

雨上がりの午後、海辺の町に住んでいる友人Sさん家を訪ねたら
近くに借りている菜園までお散歩しようということになりました。
長靴借りて潮風に吹かれながら海沿いの道をトコトコ10分ちょっと。
満潮になったらここらあたりまで潮がくるという小川沿いの小径を
上がったところに菜園はあります。
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急な来客に驚いてキジのつがいがバサバサ飛び立ちました。
ホトトギスのさえずりも聴こえます。

雑草が生い茂る中、野菜はどこ? あっ、足もと気をつけて!
雑草と野菜とお花が適当にゆる〜く混在する菜園風景は
なかなか魅力的です。
種を蒔いた人じゃないとどこに野菜があるかわからない宝探しのような菜園。
収穫した野菜やお花も愛おしさがひとしおです。
そんなSさん家の菜園でのひと時、ご覧くださいね。
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スイトピー
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ネギとトウモロコシと黄色い花は春菊。その陰には小豆も。
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ナデシコとラベンダー
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カブ
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一粒だけ実をつけていたイチゴ。ウーンこれぞ初夏の味!
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ミカンの花
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エダマメ
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ダイコンの花
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キク
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こ、これは現代アート作品?
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収穫の喜びいっぱい、幸せのひと袋です。
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Sさん、収穫のおすそ分け、ありがとう!

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by ishikoro-b | 2018-06-07 19:04 | 日々是好日 | Comments(0)

年初めはキング・オブ・テノール

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
お正月早々、風邪をひいてしまいご挨拶が遅くなってしまいました。
今年も「石ころコロコロ」どうぞよろしくお願い致します。

2018年の年初めは美しいアリアの旋律から・・・
1月4日、大阪フェスティバルホールまで
テノールのヨナス・カウフマンのコンサートに行ってきました。
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彼を知ったきっかけは2016年の春、wowowで放送された
「3スターズ・イン・ミュンヘン」という番組。
暮れなずむミュンヘンの広場、世界のオペラ界を牽引する
歌手3人による野外コンサートでした。
日も暮れてコンサートも中盤に、歴史的建造物がライトアップされ
雰囲気も気持ちも次第に盛り上がっていきます。
そんな中、私の心をわしづかみにしたのがアンナ・ネトレプコと
ヨナス・カウフマンのデュエット「ラ・ボエーム」でした。
恋に落ちたふたり、役になりきったふたりの本物のキスシーンに
一瞬会場もどよめき、私も完全に打ちのめされてしまったのでした。

最初はアンナ・ネトレプコ見たさに録画した番組でしたが
世界の歌姫アンナ・ネトレプコにキスする男は誰?
調べるとキング・オブ・テノール、ヨナス・カウフマンとあって
秋には来日公演決定と書いてあるではありませんか。
2015年の秋に妹を亡くしションボリしてるところに
いきなり現れた王子様。
いい男の出現は生きる勇気を与えてくれますね。(笑)
心機一転、験かつぎとでも申しましょうか
その勢でチケットを買ってしまったのでした。

しかし楽しみに待っていた2016年秋のコンサートでしたが
直前になって健康上の都合でカウフマン来日延期の知らせが・・・
そして次の2017年の8月の公演もまたキャンセルに。
自らの体が楽器の人ですから大事をとるのは当然ですが
2度もキャンセルがあると次第に気持ちも覚めていきます。
でも田舎への行き帰り、車中で聴いたベルディやプッチーニの
アルバムは何度も繰り返して聴いてもやっぱり素晴らしく
この日までしっかりチケットを握りしめていたのでした。
コンサート当日もキャンセルのメールが入ってないか
ドキドキしながらチェック。会場に着くまでヒヤヒヤでした。

待ちわびたコンサート、後部座席には空席が目立ちましたが
2度のキャンセルだから仕方ないですよね。
まずはフルオーケストラでベッリーニ「ノルマ」序曲が演奏され
その後いよいよタキシード姿のカウフマン登場!
最初の「トスカ」の「妙なる調和」からしてブラボー!
鳥肌が立ちました。本物は凄い!
最初は緊張気味だったカウフマンでしたが
だんだん声も大きくなり「アイーダ」「カルメン」
「カヴァレリア・ルスティカーナ」などの名アリアを次々熱唱。
ドラマチックかつ知的で強く美しい歌声は真っ直ぐ心に届きます。
そしてピアニッシモの一音まで丁寧に歌う真摯な姿にも
胸を打つものがありました。

キャンセル待ちの学習時間がかなりあったので
耳馴染みの曲がほとんどというのも嬉しかったです。
プログラム最後はやっぱり「トゥーランドット」
歌い終わるともう会場はスタンディング・オベーション。
アンコールは3曲も歌ってくれて大満足。
アンコール最後はレハールの「ほほえみの国」から
「君はわが心のすべて」でした。
君はわが心のすべて・・・なんてメーセージを残して
立ち去られたらまた会いたくなりますよね。
夢を見ているような2時間ちょっとでした。
いつか機会があったら彼の本物のオペラを見てみたいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寒い中、わざわざ新大阪から会場まで道先案内して下さったO様
おかげでゆっくりコンサートを堪能することができました。
ありがとうございました。

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by ishikoro-b | 2018-01-07 21:37 | 日々是好日 | Comments(0)

ウィンナワルツで大掃除

大掃除しなくちゃ、と思いつつもなかなか取りかかれない人に
ウィンナワルツで大掃除というのはいかがでしょう。
中でもヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」が
おすすめです。
曲のはじめは、どうしようかな、どうしようかな、って感じですが
だんだん盛り上がるにつれて気分はすっかりお掃除モードに。
ワルツを踊るように掃除機かければ掃除も楽し。
映画「2001年宇宙の旅」で宇宙旅行と「美しく青きドナウ」の
取り合わせも見事でしたが
大掃除と「美しく青きドナウ」が合うというのも新発見。
騙されたと思って是非お試しあれ。

ウィーン・フィルニューイヤーコンサートから
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:マリス・ヤンソンス
ウィーン国立バレエ団
バレエのシーンが素敵なのでこの動画を選びました。



どんどん調子に乗ってきたら
同じくウィーン・フィル、マリス・ヤンソンス指揮
父シュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」で大掃除の仕上げ。
あっという間にお部屋もココロもきれいさっぱり。



ええっ!ホントにきれいに片付いたの?と
どこからかそんな声が聞こえてくるようですが
ま、なまけもの星人のいうことですので
どうぞ追求はほどほどに。

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by ishikoro-b | 2017-12-21 01:12 | 日々是好日 | Comments(0)